オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

ASSEMBLY Summer 2011

夏が来れば思い出すのが、フィンランドで開催される世界最大のメガデモ・パーティーAssembly」。今年も、エントリーした楽曲のファイルがScene.orgにアップロードされる頃合になりました。
今年も、music部門だけをチェックします。エントリーしたのは去年より多く減って、14曲となっています。ここでは、全曲を聞いてメモを記します。
以下、「[(ランク)] (アーティスト名) - (曲名)」というフォーマットで記しています。アーティスト名を区切るスラッシュは、ある時はそのアーティストの別名義だったり、ある時はそのアーティストの所属するグループ名だったり。

[14] Janne - Behind the LCD
トランス。個人的には、もう少し上の位置にあっておかしくないと考えている。
[13] microdots - forgotten tune
2009年以来2回目の参加。アグレッシブなアシッド・テクノ。
[12] Mr. Rose - Dark Myth
ヴァーチャル・オーケストラを用いており、何かのサウンドトラック的。
[11] ruuvari / aspekt - Snap out of it!
去年に続いての参加。ソリッドなハウスだけれど、中間部の辺りは去年のトラックのように、スムース・ジャズにも通じるところがあると思う。
[10] fluffy & fragile - Freljordian Beauty
疾走感のあるビートと、ピアノのメロディー。
[9] Yolk/CNCD feat. Busy Signal - Picante (refix)
ラガマフィン・ラップをフイーチャーしたエレクトロ・ポップ。CNCDといえば古参のグループ……なはず。
[8] DJ Joge of Brainstorm - Flatline
2009年から3年連続で参加している。過去にもこういうトランスでエントリーしてきた。
[7] GRiMM - Soaring On Wings Of Steel
去年のMusic部門第一位。そのときの楽曲と同じスタイルで、メタルとチップチューンの融合。
[6] King Thrill / Tekotuotanto - FAST-FORWARDING THRU HELL
2009年の「Irish Rain」や2010年の「As We ARRR the Pirates」(これは個人的に好みだった)など、最近の3年はこの手のヴァーチャル・オーケストラの楽曲を出している。
[5] Rewind (feat. Lady GT) - Kakkonen on Kekkonen
ビッグ・ビートか。TB-303的な音が用いられている。
[4] JPT - Northern legends
6位のKing Thrill / Tekotuotantoと同じく、2009年から3年続けて、ヴァーチャル・オーケストラの楽曲で参加している。
[3] Signal - Two Cars, One Cup
7位のGRiMMのような、メタルとチップチューンの融合。確かにカーレース的な雰囲気。
[2] Koneisto 11111011011 - Demoluola
ヴォーカルとギターとドラムで構成されている。ローファイな感じ。このポジションにあるのが意外である。
[1] Aikapallo - Tiananmen Ghost
2001年から参加し続けている、Assemblyの常連。2008年にも第一位を獲得していた。メタルを基本にした曲が多くて、サウンドトラック的なものもあったり8bitサウンドを絡めたりしてきたが、今年はヴァーチャル・オーケストラである。