オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

土曜日の視了 午前の部

  • 境界のRINNE (第3シリーズ) : 059 「仏間で謝れ/知恵の女神/宝の川」
    • 仏間で謝れ
      • りんねたちは魂子の家をうろついている泥棒を捕まえるよう頼まれる。泥棒の正体は鯖人だった。顔に鯖の模様が。祖父の墓のオブジェである金の缶詰を盗んで売りさばこうとしたら、魂子の仕掛けた呪いの鯖スプレーが発動した。鯖の呪いを解くために仏間を目指していたが、鯖スプレーに反応して霊道が発動して、辿り着けずにいた。
      • 一か所だけ、霊道なしで仏間に行けるルートがある。そこは全く片付いていない部屋だった。りんねと鯖人は祖父の人間界の預金通帳(残高50万円)を見つけ、印鑑を捜し始める。
      • 二人は仏間へ送られる。来るのが遅かったから祖父が業を煮やした。三日三晩通帳と印鑑を捜したが、見つからなかった。
    • 知恵の女神
      • 翼は桜と二人でテスト勉強をしようとする。桜に誘われたりんねをマグロで追い払ったら、リカとミホも来た。
      • 翼の父からミネルヴァが送られてくる。一行は知恵の女神に触ろうとして容器の蓋を開けると、霊が出た。りんねたちは霊を捕まえようとするが、トラップに引っ掛けられる。
      • 翼の父の手紙によると、ミネルヴァはさるお金持ちのお屋敷で育ち、小さい頃から賢い子だった。死亡したが成仏せずにイタズラを繰り返したので、依頼を受けて捕獲した。知恵の女神ではなくサルだった。
    • 宝の川
      • あの世の一級河川、三途の川では、死者のアクセサリーや荷物が重すぎると渡し舟が進まないため、川に投棄していくので、数年に一度、川の流れをせき止めて川ざらいが行われる。その際、見つかった金目の物は拾った死神の所有物になる。黒猫が拾った際もその黒猫だけの物になる。
      • 六文が見つけた金塊を巡って、りんねたちは取り合いになる。最終的に金塊は(りんねのアシストで)六文の手に渡るが、金塊が重くて川に沈んだところで、清掃活動の終了時刻になる。こんな感じなので、毎回三途の川清掃の参加者は多い。
  • アトム ザ・ビギニング : 第07話 「蘭とTERU姫」
    • 蘭が所属する都立三宝寺高校ロボット研究部は、ジュニアレスキュー・ロボット・コンペティションへの出場を前に、TERU姫の試行錯誤を繰り返していた。
    • 三宝寺高校OBでもある博志が、シックスとともに陣中見舞いにやってくる。人間型ロボットは三宝寺高校の伝統。
    • ロボコンは災害救助をシミュレーションする競技会。建物に進入して、障害物を乗り越えて、要救助者に見立てたダミーを捜索し、位置情報を通知する。ゴールまでの総合時間で勝負を決める。
    • 柔軟性と頑丈さを両立させるには、カーボン素材や特殊合金みたいな材料が必要になるが、高校生のロボコン予算では手が届かない。蘭たちはTERU姫の構造を軽量化するために安い分耐久性の低い材料を使っていたため、TERU姫は徐々に機体の精度が下がる。
    • 変形したTERU姫がゴールに向かう途中で、建物が倒壊し始める。シックスは誰に命じられたわけでもなく、TERU姫を助けに行く。
    • 午太郎と博志の前に、Dr. ロロが現れる。彼女と一緒にいるマルスはシックスと蘭を襲ったロボットだった。
    • 蘭のあだ名は「おっちゃん」。「お茶の水」だから。
  • 王室教師ハイネ : 第9話 「過去の代償」
    • 1年前、カイとブルーノは軍学校に通っていたが、ブルーノが一人の生徒から暴力を受けていた。カイはブルーノを守るためにその生徒を殴り、当事者の生徒は退学となり、カイは停学処分となった。その事件についてでたらめに書かれたゴシップ新聞が発売された。
    • カイは生徒Rことラルフ・フォン・フックスに記事の訂正をお願いするために会いに行こうとする。ハイネも仲介役として同行する。護衛のマクシミリアンとルートヴィヒはやたらテンション高い。
    • 一行はフックスの屋敷へ入る。子供扱いされるハイネ。
    • カイとフックスは仲直りしたかのように思えたが、フックスはカイに銃を向け、一行を拘束する。ゴシップ記事はフックスの作り話だった。
    • ハイネはフックスたちに教育的指導。カイが拳を収めた手前、正当防衛以上の力を使うわけにはいかない。
    • 真っ先に不意打ちを食らったルートヴィヒは王宮に応援を呼びに行っていたが、屋敷に戻ってきた時には既に片付いていた。
  • スタミュ (第2期) : 第10幕
    • チームメイトには優しい愁。同じ那雪の飯を食った仲。
    • 悠太は思いがけない形で「憧れの高校生」と共演を果たすことになったが、樹とのデュエット曲で声が出なくなってしまう。
    • 樹は悠太に声をかけられない。共演者だから、指導者としてしてやれることはない。
    • 悠太が姿を消した。一行は悠太を捜し回るが見つからなかった。寝ていた誠士郎によると、悠太は朝まで夜通し誠士郎と稽古していた。
    • 重箱の中身は全ておにぎり。
    • 悠太はあのステージにいた。そこに翼もやって来る。
  • カブキブ! : 九幕目 「見かねて中に飛び込むも……」
    • 黒ママこと彩子の職業は漫画家。
    • 生きるべきか死ぬべきか、デッド・オア・ダイ。
    • 芳は熱がある。ファンに囲まれて困っていた。とんぼに助けられるのはこれで二度目。
    • 歌舞伎同好会は次のステップを目指す。部へ昇格するには、新入生歓迎会の部活紹介でどれだけ注目を集められるかが勝負。
    • 新は定期試験で二回赤点をとっている。三回連続した場合は次の定期試験まで部活動停止処分となる。ノープログラム(ノープロブレム)などではなかった。