オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

代休日の視了 午後の部

  • フルーツバスケット : 第22話 「だって嬉しかったのよ」
    • 電波(人の心の声)を受信できる咲は、幼い頃から頭に響く声に苦しめられていた。家族に迷惑をかけたくなくて、他人と距離を置こうとしたが、小学生の時から魔女と呼ばれていじめを受けていた。いじめを行う同級生の死を願ったとき、相手が気絶する事件が起こった。咲はそれ以来黒い服しか着なくなり、生徒たちはますます咲を遠ざけるようになった。
    • 咲が爪を黒くしているのは罪人の証。
    • 咲は転校先で、臆することなく話しかけてくる変な二人(敬語のドジっ子とヤンキー)と出会った。心が満たされることで生まれる余裕からか、力をコントロールできるようになった。パッとしてシュッて感じ。
    • 咲も恵も、長い間黒い服を着ていたせいか、今ではこの色じゃないと落ち着かない。
  • かつて神だった獣たちへ : 第十話 「二つの誓い」
    • クーデグラースの砲撃により、ハンクは崖から深い谷底へと落下する。
    • ハンクは崖下の洞穴でシャールと再会する。シャールはハンクがどんな気持ちで父に銃口を向けたのか、ウィリアムを撃った時に解った気がしたことを伝える。
    • ハンクは部隊の誓いのために仲間たちを殺してきたが、みんなが本当に救われているのか、みんなが本当に許してくれるのか、分からなくなった。力を使う度に自分ではなくなっていくのを感じていた。
    • シャールはロイと決着をつけに出たハンクの後を追う。ハンクが本当の獣になってしまったら人として殺すと誓う。
  • コップクラフト : #9 「A KING MAKER」
    • ティラナはごみ集積ターミナルに入り込み、石弓を発見する。石弓は破砕され、そこでティラナとクロイの精神は元に戻る。
    • ある週末、ビル・ジマー主任の家でパーティーが開かれる。マトバは料理のことになると途端にねちねち小うるさくなる。粘着質でオタクっぽい→俺はオタクじゃない→オタクはみんなそう言う。
    • 市長選の候補が撃たれる。マトバとティラナは検死局に行き、犯人のセマーニ人が操られていたことを確かめる。クールビズ過ぎてジロジロ見られる二人。
    • マトバはティラナを宇宙人と呼んで侮蔑した巡査に怒る。
  • 魔王様、リトライ! : 09 「踊る詐欺師と大金貨」
    • 九内は側近の田原勇を召喚する。この世界について説明し、ラビの村の運営を任せる。
    • 勇は重度のシスコンを患っている。
    • 九内はナンデンマンネン氏とオルゴールを取り引きして大金貨15枚を得る。それを運転資金に、温泉旅館の従業員のためのバニースーツを注文し、ラビの村に定期的に食糧が届くよう手配する。
    • 一週間後、九内は温泉旅館にてマダムを迎える。
    • マダムは魔獣に目をやられて退役したコマンド・サンボを連れてきていた。悠は神の手を薬に見せかけ、サンボの目を治す。
  • 異世界チート魔術師 : 第8話 「王都ウェネーフィクス」
    • 太一たちのもとに、王家の使いがやってきた。ノーマン公爵家の娘のアルセナはジルマール国王の使者として太一たちを王都ウェネーフィクスへ案内する。
    • エリステイン魔法王国は外交に力を入れる国王派とそれに反発する王弟派に分かれ、内乱の危機にあった。国王は太一たちを戦に参加させようとしているのか。
    • ウェネーフィクスは人通りがなく、まるでゴーストタウン。一行は何者から物騒なお出迎えをされる。
    • 国王にタメ口なレミーアさん。
    • 太一と凛を召喚したのはシャルロット王女だった。召喚の条件に適合したのは太一だけだったが、召喚の術を行っていた途中に王弟側の刺客が介入し、魔力が制御できなくなった。召喚魔法は生涯に一度きりしか行使できないため、二人を戻す手立てはなかった。
    • 二人はとっとと揉め事を片付けるつもり。戻るのはその後でも全然遅くない。シャルロットを信じる。
    • 太一は王国軍総司令官のスミェーラ将軍と手合わせすることになる。レミーアは王国軍と早急に信頼関係を築くため、スミェーラに練習試合を提案した。
    • 太一はスミェーラに勝った。スミェーラは太一に娶ってもらうことを提案する。正妻にと決めている女がいるなら妾でもいい。こう見えてもスミェーラは尽くす方だし高給取り。
    • 凛のお風呂上がりに出くわしてしまった太一。
  • ありふれた職業で世界最強 : Episode.08 「過去との再会」
    • ライセン大迷宮を攻略したハジメたちは商業都市フューレンを訪れる。冒険者ギルドのイルワ・チャング支部長はハジメたちの実力を見込んで、北の山脈地帯で行方不明となった冒険者の捜索を依頼する。
    • ハジメは積極的。北の山脈を目指す前に一泊するウルの辺りは大陸一の稲作地帯。故郷の主食の米が食える。
    • 一行は湖畔の町ウルに立ち寄る。そこで愛ちゃん先生(畑山愛子)や愛ちゃん護衛隊のクラスメイトと予期せぬ再会を果たす。ハジメは人違いとしてごまかそうとするが結局認めた。
    • オルクス大迷宮で離ればなれになった後何があった?→超がんばった。なぜ髪を白く染めた?→超がんばった結果。右目のアイパッチと左腕の鎧は?→超超がんばった結果。どうじてすぐに戻らなったのか?→戻る理由がない。
    • ハジメはシアのウサ耳についてどうも思わないふりして、シアが寝ている時にそっともふもふしているらしい。
    • その夜、ハジメは愛子の部屋に侵入し、この世界の真実を伝える。世界は人間と魔人と亜人の争いで満たされていた。神は人々を駒に、遊戯のつもりで戦争を促していた。神の真意を知ってしまった者は志を同じくする者を集め、神を止めようとしたが、神は解放者たちこそ世界に破滅をもたらそうとする真敵であると認識させて、人々に相手をさせた。解放者たちは反逆者のレッテルを貼られ、次々と討たれていった。残った中心の数人は自分たちの力で神を討つことはできないと判断し、個々に迷宮を造って潜伏した。試練を突破した者に力を譲り、神の遊戯を終わらせる者が現れることを願って。
    • 翌朝、北の山脈地帯へ向かおうとするハジメたちに、愛ちゃん先生と愛ちゃん護衛隊も同行しようとする。ハジメはちんたら進んでなんていられないので却下しようとするが、どこでも何があっても先生な愛子の熱意に負けて、一行を連れていく。