オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

日曜日の視了 午後の部 その2

始まるの1つ。

  • ご注文はうさぎですか?BLOOM : 第2羽 「幼馴染ハート強奪事件」
    • 「怪盗ラパン」を見終えたココアとチノ。ココアは宿題やるの忘れてた。「おのれラパン、私の時間まで盗むとは!」→チノ「自業自得です」。
    • 千夜「ホラー映画を観て涼みましょう」→シャロ「うちじゃ観れないわよ」。千夜「百物語やりましょう」→シャロ「気分じゃないわ」。千夜「肝試ししーましょー」→シャロ「毎日毎日しつこいわよ」→千夜「臆病になったものね」→シャロ「ずっと断ってるけど!?」
    • 白装束の千夜。甘兎庵はホラー週間。
    • シャロの家は街の心霊スポットになっていた。マヤとメグの学校でも噂になっている。マヤ「辺りに漂う獣とハーブのにおい。夜、そのおんぼろ小屋の前を通ると、中から女の子のすすり泣く声が聞こえるという」→メグ「やめて、やめて、そのハーブだけは、やめてー!」
    • チームビーンズは千夜とシャロを誘いに来た。マヤとメグも幼馴染みなので、この四人で遊んでみたいなって。幼馴染ペアどうしで冒険へ。
    • マヤとメグ、千夜とシャロは真逆のタイプ。メグと千夜はロングだけど、マヤとシャロはミディアムレア→シャロ「お肉の焼き加減?」
    • マヤとメグは大きさ(身長)も違う→千夜とシャロは大きさ(バスト)も違う。シャロ「マヤちゃん、ハートが大きければいいのよ!」
    • 冒険とは肝試しのことだった。リゼがシャロたちを狙う→水鉄砲が千夜に当たらない。リゼ「ま、待ってー」→二人は女性の泣き声が聞こえた気がする。
    • シャロは千夜の手を引いて進む。千夜「昔と逆になっちゃったわね。昔は、怖がるシャロちゃんを、私が引っ張ってたのに。もう昔のシャロちゃんじゃないんだなって」→シャロ「当たり前でしょ。私だって少しは成長してるのよ。ワイルドギースとだって暮らしてるし、昔よりちょっとだけ兎が怖くなくなったし、怖がってるあんたの手を引っ張ってくことだって、できるんだから」。
    • 「立ち去れ、立ち去るんじゃ……」→二人の前にぬいぐるみがいた。その中にティッピーも。走り出すシャロと追いかける千夜→躓いて転ぶ→泥だらけになる。お化け役のココア登場→びっくりする千夜とココア。
    • サプライズの元凶はココアだった。チームビーンズとリゼもグルだった。姿が見えなかったチノは→「私はティッピーに『ここは任せろ』と言われたんです」→リゼ「逃げたな」。ココア「怖かったんだね。お姉ちゃんが来たからもう大丈夫だよ」→チノ「むしろ今のココアさんが怖いです」。
    • ココアがサプライズを仕組んだのは、最近シャロが遊んでくれないと千夜が悩んでいたから。千夜「ココアちゃんは、ソウルメイトよ!」→ココア「いいってことよ」。千夜も楽しめたみたいだし、自分もそれなりに楽しかったので、シャロはこれでいいことにする。
    • 千夜は肝試しがどっきりだって薄々気づいていた。ホラーや怪談なんて二の次で、昔みたいにシャロと冒険気分を味わいたかったから、つい内緒にしちゃった。
    • シャロは今夜くらいホラー映画祭りしてもいいことにする。ココアにもお礼を言う。ココア「怒るどころかお礼なんて……熱でもあるの?風邪ひいた?」→シャロ「なんで言葉通りに受け取らないのよー!」
    • 大人気の怪盗ラパンの原作は青山。リゼ「青山さんはヒットマンだな」→チノ「ヒットメーカーです」。
    • 怪盗ラパンがラビットハウスの前にいた→シャロだった。ココア「何か事情があるみたいだね。よかったらお話聞くよ」→シャロ「ココア……」→ココア「ちょっと待って!そのマスクどこで手に入れたの?私も欲しい→シャロ「私の話は!?」
    • フルール・ド・ラパンは怪盗ラパンとコラボ中。怪盗ラパンは子供にも大人気らしくて、お店にも子供がたくさん来るようになったが、シャロの営業スマイルは子供に通用しなかった。主役なのに人気がないことに責任を感じていた。
    • ラビットハウスを覗いていたのは、子供ともすぐに仲良くなれるココアを観察するため。シャロ「心の中に土足で入り込んで馴染んじゃう、その才能が羨ましい。人の心を盗む、怪盗ココアだわ」→ココア「シャロちゃんがこんなに褒めてくれるなんて何か企んでるの!?」→シャロ「素直に褒めてるの!」
    • ココアには分かる。子供たちが求めてるのはラパンの服を着たお姉さんじゃない。ラパンそのもの。シャロ「そんな、どうしたらいいの?」→ココア「なるんだよ、シャロちゃんが、怪盗ラパンに!」
    • ラパンというキャラクターとその魂をシャロの身体に刻み込むべく、ココアは「怪盗ラパン」鑑賞会を開く。『血と硝煙の香水を纏いながら、鉄の獣を駆る男たちがいた』→シャロ「一話は随分と硬派なんですね」→チノ「ココアさん、違う番組再生してます」。
    • シャロはラパンのことをよく分かっていなかった。子供たちは本物のラパンに会いに来ているから、完璧なラパンを演じて、絶対に喜ばせてみせる。
    • シャロのラパンは完璧になった。盆踊りみたいなココアと比べて。チノ「きっと子供たちにも分かってもらえます」→シャロ「うん、私がんばる!」→ココア「チノちゃんのハートが盗まれた!?」
    • シャロは鑑賞会のお礼に、ラパンのマスクをココアに渡す。「お礼を言うのは私の方。助かったわ。本当にありがとう」→ココア「もしかして、このマスクには相応の見返りが必要なんじゃ?」→シャロ「どうして私の言葉を素直に受け取らないのー!」
    • 怪盗ラパン(シャロ)の前に、本物の怪盗ラパン(ココア)が応援に来る。シャロ「営業妨害だわー!」
  • おちこぼれフルーツタルト : 第1話 「いってきますヒガコ!」
    • http://ochifuru-anime.com/
    • (今期の大トリはこちら。)
    • 15歳の桜衣乃は憧れのアイドルを目指し、岡山から上京する。駅を出ると、そこは憧れの東京→「あれ?」
    • 衣乃の身長は155cm。脚がちょい太。マネージャーの梶野穂歩によると、衣乃はマニア受けしそう。そういうポジションもあるから。
    • 衣乃の実家の周りは畑や田んぼばっかり。道端に無人販売所とかもあったり→ここにもある。「ここって本当に東京ですか?」
    • 東小金井駅を出て、衣乃はラットプロダクションの第4寮、通称「ネズミ荘」へ。大人で素敵な先輩たちが切磋琢磨しているに違いないと思っていたら、買い出し帰りの大人な先輩の一人(衣乃よりちっちゃいの)が泣き崩れる。
    • 売れない(元)子役の関野ロコ(小さい / 140cm)、売れないミュージシャンの貫井はゆ(やや小さい / 150cm)、売れないモデルの前原仁菜(いろいろ大きい / 170cm)はネズミ荘の住人で衣乃の先輩。みんなで作った寮の歌「ネズミ戦隊ネズレンジャー」を披露する。
    • 衣乃はロコのことを知っていた。ブロ子ちゃんのファンだった。CMソングが大好きで。ブロ子はロコの古傷でトラウマ。
    • ロコはブームが終わってからもブロ子を続けさせられたので、前の事務所から家出して解雇されてやった。幼馴染みの仁菜にラットプロを紹介してもらった。
    • ロコは衣乃より一つ年上なのに、身長は衣乃の90%。
    • ネズミ荘は取り壊しの危機にある。売れない(元)子役や売れないモデルに売れないミュージシャンをいつまでも抱えているのが厳しくなってきたみたいで。そんな状況で新人アイドルを入れたのは、穂歩に起死回生の企画があるから→新アイドル番組「おちこぼれフルーツタルト」。四人はアイドルユニット「フルーツタルト」を結成して、深夜のバラエティ番組でお金を稼ぐことになる。
    • 衣乃は初めての東京での朝を迎える。先輩たちは朝からカレー大盛りを食べていた。カレーはどんな材料を入れてもおいしいし、安くて栄養があって一度作れば何か月も持つ、そんな朝昼晩毎日食べてもオッケーな庶民の味方。先輩たちは三食ともカレーの日々を何か月も続けているらしい。
    • ロコと仁菜はアイドルに消極的だけど、アイドルユニットはもう決定事項。ネズミ荘の管理・運営には100,000,000円掛かる。カレーに換算すると30年くらい。
    • ネズミ荘がなくなって困るのは四人も。衣乃→岡山。ロコ→富山。仁菜→石川。はゆ→家出同然で神奈川からネズミ荘に出てきた。そして何より、穂歩の住むところもなくなる。
    • 早速第一回目の撮影へ。スタッフは穂歩だけ。落ちこぼれアイドルの日々の努力を記録するって内容なのと、省エネなのと。
    • 四人はトップアイドルを目指すためのお題に毎回挑戦することになる。第一回目のお題はチラシ配り→スーパーの特売。
    • おまけをつけてネズミ戦隊ネズレンジャー→ただの路上ライブになる。
    • ロコは人集めの手本を見せる。かわいそうな小さい子を演じて人を集める「マッチ売りの少女大作戦」→転ぶ→別の意味で人を集める。
    • 仁菜も何か出す→大きなおっぱい→特技でも何でもない。
    • 笑顔を届けようとする衣乃を見て、三人はアイドルの魅力というものをちょっと分かった気がする。
    • チラシ配りが終わったのは夜のこと。
    • 初回放送の視聴率そこそこよかった→人気番組と人気番組の間だから当然っちゃ当然。最高視聴率は仁菜のおっぱい。最低視聴率はみんなの笑顔のシーン。