オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

日曜日の視了 午後の部

  • カッコウの許嫁 : 18羽目 「その人は誰…?」
    • エリカが凪についてきてもらったのはコンビニ。ひろに言ったら、パンツなんて一日くらいはいてなくても大丈夫とか言っていたから、凪しか頼れなかったってわけ。
    • エリカは凪と出会えてよかったなって伝えたかった。凪がいなかったら友達だけのお泊まり会(勉強合宿だけど)に来られなかったし。
    • エリカの食材チョイスは天才的。全体的に見て、色と形がばらけるように選んだ。料理長の凪はバーベキューを思いつく。火を扱えるからこそ、人類はおいしいものを食べる権利がある。
    • 天体観測。凪の真の目的はこれだった。
    • 凪は幸が入院したことを知り、合宿を抜け出してまで幸に会いに来る。後から帰って来たエリカはとんだシスコンとか言わなかった。気がついたら動き出せるような相手がいる。それって素敵なこと。
    • 凪はエリカに訊きたいことがある。エリカが前に言った「届けたい人」とは誰なのか。
  • 彼女、お借りします : 満足度21 「キスと彼女 -ジッカノ-」
    • 毎年6月1日、和也の誕生日は家族で飯を食うっていう血の掟の一つが出た。木ノ下家の跡継ぎの嫁の誕生日を祝い損ねた和は、二人の合同誕生日会を行おうとする。
    • 和也は千鶴に来てもらうようお願いする。千鶴は小百合のお見舞いに行く約束があるけど、遅れて行くことはできる。
    • 迎えた当日、和也の前に瑠夏が現れ、実家までついてくる。
    • 千鶴がいない。和也は千鶴と連絡も取れない。瑠夏は今日が最大のチャンスと、可愛い孫娘アピール+できる娘アピール。宣言通りの気に入られ無双状態。
    • これ以上ないナイスタイミングで千鶴から掛かってくる。千鶴は和也が全然大丈夫じゃなさそうなのと、小百合が急に元気になったのとで、お誕生会に行く。
    • 千鶴来る。今までの好感度という貯金がある瑠夏は千鶴でも全てを覆すことなんてないと思っていたら、これまでの頑張りが無にひっくり返っていく。
  • 彼女、お借りします : 満足度22 「指輪と彼女 -リンカノ-」
    • 瑠夏は和也にキスをする。負けたくなくて。後悔はしていない。ファーストキスはレモンでもイチゴでもなく、なんだか少しお酒の味。和也は思っていた以上に瑠夏に我慢させていたことを実感する。
    • 和は千鶴にプレゼントがある。かつて和がもらった婚約指輪を二十歳の誕生日プレゼントとしてお渡ししたいという話になって。千鶴は困っていて、瑠夏にとってもこれは耐え難いことに。和也はこれ以上何かを犠牲にして嘘をつき続けることができなくなり、千鶴との関係を終わりにしようとしたら……。
    • 小百合が倒れた→黄泉の国から戻ってくる。三途の川をクイックターンで戻ってきてやったらしい。
    • 小百合にそんなに時間は残されていなかった。千鶴は病名を聞いたときから覚悟はできていたし、できることは全部してきた。
    • 二人の関係が嘘なことを言おうとする和也に対して、千鶴は言いたくない。こうなっちゃった以上仕方ない。もうただの嘘じゃない。この期に及んでまでおばあちゃんを悲しませるなんてできない。おばあちゃんの思い出の中では孫にすてきな人が見つかったということにしておけば、それでいい。
    • 瑠夏は千鶴との関係を休戦にする。和也の本当の彼女になりたいけど、こんな時まで現状引っかき回すようなことしたくないし。完璧な千鶴を見ていたら落ち込むこともあるけど、あれはそう思ったら改めて和也のこと好きってなっちゃったから。好きな人とキスできて、二人の関係も一歩進んだから、これは前進でしかない。
  • 継母の連れ子が元カノだった : #9 「若気の至り」
    • 付き合って半年の頃、結女は水斗の家を訪れた。手もつないだし、キスもしたし、そろそろ大人の階段を昇ると思っていたのに、一緒に本を読むだけだった。水斗の方も諸々の準備を万端に整えて結女を呼んだのに。
    • 3年生になった二人はクラスが別れ、一緒にいられる時間が少なくなった。
    • 結女はクラスに友達ができた。水斗にその話をしたら、友達に興味はないと水斗に言われてしまった。水斗は結女に友達ができて、最初はそれを喜んでいたけど、段々と結女が遠くへ行っちゃう気がした。自分を殺して適当にごまかすべきだったのに、言葉を選ぶことができなかった。
    • 結女は二人の思い出がいっぱい詰まっている場所で水斗が女の子と話していたところを目にした。浮気というのが勘違いなことは頭では分かっていた。でも一度刻まれた印象は拭えない。一度刻まれた傷は戻らない。
    • 二人はぎくしゃくしたまま関係を続けるのもよくないので、仲直りしようとした。仲直りは形ばかりだった。
    • 夏休みにも会うことはなくなり、クリスマスやバレンタインにも連絡をしなかった。水斗は以前のようには戻れないのだと確信し、結女に別れを告げた。結女が好きだったのも事実で、嫌いになったのも事実。矛盾するのに両方間違っていない。それが苦しかった。痛かった。悲しかった。
  • それでも歩は寄せてくる : 第8話 「譲れない役目なので」
    • 部員が四人になり、将棋部は正式な部へと昇格した。うるしは部長と呼ばれて照れる。
    • 歩は凛と平手で指して敗れる。凛は歩の呼び方が「田中先輩」から「田中さん」に変わる。
    • 後半から巻き返したうるしはめっちゃ格上げされた。
    • 凛は部長のパシリになろうとしてくる。剣道部の時にも凛がパシリになろうとしてきたことがあったのでもしやと思って見に来た歩も張り合いだす。将棋部の幽霊部員でうるしより強いというマキは一瞬で凛の性質を見抜いた。
    • 歩はうるしと二人っきりの将棋部の方がよかったということはない。凛のおかけで部になったし、強い相手とやれるセンパイも嬉しそうだし、もっと将棋が強くなってセンパイに勝ちたいだけ。
    • いつも歩に照れさせられるうるしは、歩のことかっこいいと言って照れさせようとしたけど失敗する。
    • 凛はうるしに訊きたいことがある。「部長って、田中さんのこと好きなんですか?」歩をかっこいいと言おうとしていたのが聞こえたから。
    • 凛は歩がうるしに一目惚れして剣道をやめたことに怒っているのではなく、それほど惚れたのに未だに告白もできていない意気地なしに怒っている。凛も歩から一本とったら告白すると決めていたから。歩の特訓を手伝う。
    • 凛の歩への指導がすごい。二人を見守るうるしは大人な部長になってしまったと思い込む。
    • 大人な部長(自称)のうるしは歩と凛が近いのが気になる。大人っぽくも部長っぽくもない攻めで歩を瞬殺する。
    • 新入生歓迎会&部の発足祝いを兼ねたお花見。校内で。
    • 凛は食いしん坊と言われたくない。食べるのが好きなだけ→それを食いしん坊と言うと思うんだが。
    • うるしは将棋部が正式な部になったお礼を歩にしたくなる。歩は直後にうるしが近づいてきて(歩の頭についていた花びらを取るため)、ハグでもされるのかと。
  • 最近雇ったメイドが怪しい : 第5話 「僕の大事な…」
    • 運動会が近々あるということで、ゆうりは屋敷の廊下で徒競走の練習をする。リリス「叫びながら廊下を何度も往復されるので、怪しくてびっくりしてしまいました」→ゆうり「怪しい!?お前に言われたくない!」
    • ゆうりを応援するリリス。ゆうりはリリスがかわいくてつい見入ってしまった。「でも当日はやるなよ。こんなかわいいリリスは、他のやつらに見せるわけにはいかないからな」。
    • リリスはゆうりを迎えに来る。来なくていいとゆうりに言われていたけれど、早く坊ちゃまの顔が見たくて我慢できなかった。ゆうり「それは僕も同じだ!授業中も、お前が何をしてるのか気になって気になって。おかげで今日一日何の勉強をしたのか、全く覚えてないぞ!」→リリス「授業は、ちゃんと聞いてください」。
    • 運動会の練習をお手伝いするリリスは「必勝!!坊ちゃま専用運動会特訓メニュー」を作ってみた。「もしよろしければご指導いたします。坊ちゃまの気が済むまで、毎日手取り足取り」→ゆうり「本当か?運動会に来てくれるだけでも嬉しいのに、それまでみっちり僕を鍛えてくれるのか?」
    • リリスはゆうりをマッサージする。「坊ちゃまの気持ちのいいところは、全てお見通しですからね」→ゆうり「ずるいぞ!僕にも教えろ。リリスの気持ちいいところ!」
    • 運動会当日。ジャージにエプロンのリリスは動きやすい格好?
    • つかさはリリスの言うご褒美がメイドさん自身なところを妄想し、必ずゆうりを勝利に導いてみせると決心する。鼻血を出しながら。
    • リリスは保護者競技の障害物競走に参加する。坊ちゃまのために頑張って、一位になる。メイドを使うなんてずるいとクラスメイトに言われたゆうりは、ずるくないと反論する。リリスは大事な家族だから。
    • リリス「あ、あの……。ありがとうございます。ですが私が…ただのメイドが家族だなんて、よいのでしょうか?」→ゆうり「こんなに可愛くてお弁当もうまくて、何でもできる怪しいメイドが、ただのメイドなわけがないだろう!さっきだって、リリスだけがキラキラ輝いて見えた。リリスが嬉しいと僕も嬉しい。リリスを見てると、胸がギュッてなる。これは、家族だから……だろう?」→リリス「それは、ちょっと違うような……」→ゆうり「もしかしてそうなるように、僕の心を操っているのか?怪しい」。
  • 邪神ちゃんドロップキックX : 第9話 「富良野に潤むラベンダー色の瞳」
    • 邪神ちゃんたちは気球で北海道まで戻ってくる。ここは北海道の中心に位置する、人口約2万人の富良野市。春夏秋冬どの季節を切り取っても美しく、四季の彩りがそれぞれのカラーに染まる。いうなれば北の国COLORって感じ。
    • 森の中にお店がいくつもあるニングルテラス。メデューサはここでお店を開き、邪神ちゃんと二人で地道に働いて、借金を返そうと提案する。
    • 邪神ちゃんは現実逃避。トジュウの複利で3000万借りているから働いたところで返すことなんてもうできない。年利約970億%。このまま一年経ったら→300京円。借金はどんどん膨れ上がっていく。寿命の長い悪魔たちでも返済は不可能。
    • メデューサは内臓を売ろうと言い出す。マジギレ状態の「敬語メデューサ」を超える、6666年前に一度だけあった最もレアな状態「メデューサ・ハイ」(ハイテンションな状態のメデューサ)になる。人生の最期を富良野でパーッと楽しもうとする。
    • 邪神ちゃんもハイになっちゃった。富良野チーズ工房の後藤さんもハイになっちゃってる。ゆりねは左手につけているブレスレットでメデューサ・ハイの影響を受けない。
    • 富良野のお土産がほとんど揃うフラノマルシェ。邪神ちゃんとメデューサは冥土の土産に富良野のお土産をたくさん買っていく。
    • 富良野にもすずらん通りがある。神保町との縁を感じる。「菓子司 新谷」の「吹雪」はフレッシュムーンによく似ている。へそのおまんぢう。「伝えたい富良野があります!」×2。
    • 北真神社(通称「へそ神社」)。邪神ちゃんとメデューサはへそ絆石の穴の両側から手を結び合い、絆がより深まった。縁切石に触って邪神ちゃんとの縁を振り払った方がメデューサにはよっぽどいいかも。
    • お囃子が聞こえてくる。ハイな二人は一緒に踊る→せっかくだからみんなも呼んじゃう。メデューサ・ハイの能力を付与された邪神ちゃんたちは街中の人々をハイテンションにし、北海へそ祭りへ発展させる。
      • ※北海へそ祭りは7月28日-29日に開催されています。
    • メデューサ・ハイの影響で、ふらのワインぶどう祭りも始まってしまった。一同はぶどうをふみふみ。メデューサ「心ぴょんぴょんだね」→ゆりね「その台詞、大丈夫?」
      • ※ふらのワインぶどう祭りは9月上旬に開催されています。
    • 一行はワインを飲みにふらのワイン工場へ。大人ではない方はぶどうジュースやサイダーを試飲する。ぴのは悪酔いしたらしく、リエールを沈めてやろうとする。ぺこらはもう一人の悪酔い。
    • ワインを飲んだからかよく分からないが、邪神ちゃんはメデューサ・ハイの影響から脱した。楽しそうにしているメデューサに内臓を売らせていいわけがない。こんな楽しい毎日を終わらせるわけにはいかない。内臓を売るというのは撤回する。もう二度と働かないという言葉も撤回する。ここ富良野で働いて働いて働きまくって、自らの力で借金を返済すると決心する。
    • ふらのの夢。邪神ちゃんは吉田農園で働き始めたものの、早々に飽きる。働くなんて先天的に向いてなかった。邪神ちゃんの細胞は働かなくていいようにできているらしい。メロンに邪神ちゃんの絵を入れたら→借金返済の道筋が見えたかもしれない。
    • メロンの声が聞こえる。悪魔合体マスクメロン邪神ちゃん爆誕。一つ666万円の邪神ちゃんメロンは一つも売れなかった。
    • この川は空知川。原作が大メジャーの一ツ橋グループから出ていれば空知にあやかれたかもしれないのに。「邪魂'」とか。
    • 邪神ちゃんは富良野をフラフラさまよう。五郎の石の家→グラスフォレスト in 富良野
    • 北海道中心標は富良野小学校の校庭にあり、正式には北海道中央経緯度観測標。富良野市の指定文化財大正3年から約2年間、当時の京都帝国大学の博士がここを北海道の中心地点として地球の重力や経緯度などの測定をしたことから、記念に建てられた。
    • へそって北海道の中心ってことだった。へそに導かれ、何か絆を感じる富良野の旅の末、邪神ちゃんは借金取り立て屋との絆を取り戻し(?)、魔界へ連行されそうになる。メデューサメデューサ・ハイが終わって敬語モードになっていた。
    • ミノスは松屋組の組長をしている親父に魔界金融の上の者と話をつけてもらい、邪神ちゃんの借金を元本だけ666年払いで返す話にさせてもらった。邪神ちゃんは毎月約3750円を666年に亘って返せばよくなった。松屋組は魔界最大手の建設業。表向きとかではなく。
    • 富良野に置き去りにされた邪神ちゃんはこれ幸いと富良野を満喫しまくったのであった。