- 真・進化の実~知らないうちに勝ち組人生~ : #07 「誠一、死す」
- 神達に拾われた男 2 : 第7話 「リョウマと郷土料理」
- リョウマはエリアリアからの手紙で、近々ギムルの街で祭りが開催されることを知る。ギムル出身のドルチェに尋ねると、この街が創られた日を祝う創立祭とのこと。
- バンブーフォレストは外の街から来た人がほとんど。カルムとカルラはルイアムという街からやって来て、フェイとリーリンはジルマールという国から。シェルマも別の街の宿屋で働いていた。ジェーンとフィーナとマリアは同じ村から出稼ぎに来ている。
- 2号店のクリーナースライムが大量に分裂を始めてしまったらしい。リョウマは急いで駆けつけ、増えたクリーナースライムと従魔契約を交わす。コーキンたちは原因の特定からその後の対処までしっかり考えていた。
- 帰る前にピオロのところへ挨拶しに行くと、すごい臭いが。魚を発酵させた保存食で、シャッパヤという。くさやみたいなものらしい。リョウマはデオドラントスライムで臭いを消したら、一樽もらうことになる。
- フィーナたちの村から感謝の品として、麦とセミサが届く。ジェーンの親かららしい。子供の待遇をよくしてもらえるようにと考えての賄賂なのだとか。簡単にあげていては商品の価値は下がるばかりなので、リョウマはきちんとした値段で買い取らせていただくことにする。
- リョウマたちは創立祭に出店側として参加することを決める。
- 最強陰陽師の異世界転生記 : 第八話 「イーファの想い」
- もうすぐ夏休み。セイカは父からの依頼により、ドラゴン調査でアスティリア王国に赴くことになっていた。
- アスティリア王国のセシリオ第一王子がセイカを尋ねて魔法学園を訪れる。セシリオはイーファを気に入り、妻の一人になってもらおうとする。セイカはイーファを渡したりしないけど、イーファが望むならと考えていた。
- アスティリアのドラゴンは王妃によって卵から孵されたという伝承があり、百年以上も昔から人々と共に生きてきたと言われている。しかしドラゴンの様子が変わり、暴れるようになった。
- セシリオは傭兵団にも依頼していた。この事態を解決するにはドラゴンを討伐するしかないと考えて。
- セイカはドラゴンが住んでいる山へ登ってみることにする。現地に行って実際にドラゴンを近くで見てみるのが一番だと思うから。さすがに危ないので、イーファには待っていてもらう。
- セシリオの側近であるエルフのリゼはイーファがエルフの末裔であると気づいた。イーファをハレムに誘う。
- 冰剣の魔術師が世界を統べる : 第9話 「世界最強の魔術師である少年は、呪縛を解放する」
- アメリアはレイの声に鼓舞され、新たな魔術でアリアーヌに反撃を始める。死力を尽くした末に新人戦を制した。
- 才能は確かに先天的なものかもしれない。しかし今日の戦いはアメリアが頑張った結果。
- アメリアはもう貴族という籠の中の鳥じゃない。
- レベッカはマギクス・シュバリエ本戦の決勝戦にて、今大会のダークホースと評されるルーカス=フォルストと対峙する。ルーカスは一瞬で大会の頂を勝ち取る。
- 絶刀の魔術師を引き継いだルーカスは、最強の魔術師が絶刀であることを冰剣の目の前で示したかった。
- マギクス・シュバリエが終わったら次は文化祭。レイはクラスの模擬店としてメイド喫茶を提案する。
- レイの提案というよりは、アメリアが実行委員を買ってまでやろうとしていたのだった。貴族の子がメイドの真似事なんてするわけがないので、普通に提案するだけじゃ無理ということで、アメリアはレイの協力を仰いだ。
- メイドの素晴らしさの前に、男だとか女だとかそんなの関係ない。メイドはその存在自体がとっても魅力的。いつも主人に従順でいると思いきや、時折見せる女神のように妖艶な表情。あの定番の服装も素晴らしい。派手さはないものの、簡素かつ高潔な美しさがそこにある。決して卑下すべき存在ではない。メイド・イン・ヘブン。ウェルカム・トゥ・マイ・デスティニー。
- アメリアはメイド服のスカート丈についてもこだわりがあり、文化祭では丈を短くしようと考えている。定番からははみ出すものの、カジュアルなメイド入門としてはきっと最適解。
- 事前にキャロルを抱き込んでいたアメリアはレイの熱弁もあり、提案を通すことができた。
- 人間不信の冒険者たちが世界を救うようです : #8 「麗しのパラディンさま」
- ベル・ハギンズは恋人(ドニー)の経営する酒場を手伝いながら、手の空いた時間に歌っていた。そこで、ジュエリープロダクションのプロデューサー、ジョセフ・コールマンから吟遊詩人にスカウトされた。ベルは吟遊詩人のアゲートとして成功を掴んだものの、ドニーとの関係は悪化していった。
- ベルはドニーに連れられて入ったカジノで事件に巻き込まれ、そこで女神を見た。そのパラディンの半分はニックなんだけど。
- 活動を休止していたアゲートの復帰記念単独ライブ。
- 悩みが解決するってことは、その度に前に進んでるってこと。
- 解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ : 第8話 「ダリエル、奔走する。」
- 魔王軍四天王の一人、華風のゼビアンテスがラクス村へやってくる。ダリエルの居場所を黙っていたメガネ半分くん(リゼート)を椅子にする。
- ゼビアンテスはありったけのミスリルを要求してくる。ダリエルが断ると、躾をしてやろうとする→マリーカに怯えてる。
- ダリエルは力ずくでミスリルを奪おうとする。ゼビアンテスを止めようとしたら、パンツ脱がせちゃった。
- 取り引き成立で一件落着……と思っていたら、隣町にパジャマを買いに行った勇者一行がそろそろ戻ってくる頃。ダリエルは勇者たちと四天王の鉢合わせを防ぐべく奔走する。
- レーディとゼビアンテスはサウナで出くわしてしまう。ダリエルは二人が早まらないように止めに入ったら……右に餅、左にも餅。これは鏡餅?
- レーディとゼビアンテスの決闘が決まる。立会人はダリエルが務める。どちらが勝っても命まで取らないという条件で。
- 戦いは既に始まっている。お夕飯は明日のための体調管理。お湯に浸かれるお風呂で十分な睡眠を確保する。
- この決闘で優位に立つ最大のポイントは食事でも睡眠でもお風呂でもなく、ミスリル武具を手に入れること。カジノくん(サカイ)はコミュ力ゼロ状態で徹夜で働かされたらしい。
- レーディとゼビアンテスは戦っていたというより遊んでいた感じだった。ダリエルは二人のおかげで信じられる。魔族も人間族も関係なく、笑い合える未来があるんだって。
- 便利屋斎藤さん、異世界に行く : #08 「戦いで得たものは?」
- モーロックはギブングルの飼っているペモちゃん(ペモリディアス2世)のことは憶えていても、やっぱりギブングルのことは思い出せない。
- 忍者と魔女「完結編」
- 大迷宮からの帰還
- せっかくみんなで持ち出したのに、現代のものは持ち帰り禁止物に該当していた。一行はこれで解散となる。
- 帰還の可能性
- モーロックの失われた記憶の中に、どうしてもどうしても会いたい人がいる。その会いたい人が誰なのかは思い出せないが。モーロックは異界への扉を開く魔法を使おうとして失敗し、その魔法でサイトウがこの世界に召喚された。それが本当なら、モーロックは異界への扉を開いてサイトウを元の世界に帰すことができる。
- ラエルザはこのパーティーにサイトウが必要だと言った。しかし本当は、この世界の誰よりも、サイトウが元いた世界の人間を合わせても誰より、彼女自身がサイトウを必要としている。
- たとえ魔法が成功しても、サイトウは同じ場所、同じ時間に戻る。元の世界に戻ると、トラックに轢かれることになる。
- そして冒険者の日常へ
- サイトウたちは探索に出る。ヨロイオロチの毒を食らったモーロックはお休み。
- 四日後に大迷宮から出てくると、モーロックが宿屋にいない。宿屋主人によると、モーロックは三日前に亡くなった。