オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

日曜日の視了 午後の部

  • かげきしょうじょ!! : 第四幕 「涙の上書き」
    • 謎の男は変質者じゃなくてストーカーさん。ニートさんの引きこもりさんでもあった。ある日たまたま見た音楽番組で、絶対に笑おうとしない愛に衝撃を受けた。その奈良っちが笑った「奈良の開国」を目にして、ニートさんの引きこもりさんも開国したくなった。JPX48の大握手会にて万感の思いを愛に伝えようとしたとき、気持ち悪いと言われて、キモオタだったことを思い出して奈落に落とされた。キモオタさんは愛の強制卒業を知り、せめて一言謝りたかった。
    • あの場を逃げ去った愛は、さらさを置いてきてしまった責任を感じ、意を決して戻る。するとさらさがあの人と楽しそうにしていた。愛は怒り、さらさは愛と絶交することになってしまう。
    • さらさに週刊誌的な修正が。
    • 愛は学校に行きたくなくてサボる。奈良っちに気づいた若者たちが愛に絡んできたところで、キモオタさん登場。愛と絶交しているさらさも今だけ愛を助ける。
    • 愛はキモオタさんにありがとうを言う。これが今の愛の精一杯。
    • キモオタさんの本名は北大路幹也。
  • カノジョも彼女 : 第3話 「三人の場所」
    • 二股バレたくないからって、学校で渚と他人のふりとかよくないので、直也たちは三人でお弁当を食べようとする。校舎の塔屋でこっそり→声がでかくて気づかれた。
    • 中学は独りでいることが多かった渚は、人気のない場所に心当たりがある→トイレ。
    • 三人は体育倉庫へ入り込み、楽しいランチタイムを過ごす。
    • 渚は直也のために献身的。何もしてなかった咲は彼女としてやばくなっていると感じる。直也にしてあげたいことを考えても、エッチなことしか思いつかない。渚に対抗して料理→食材買ってねぇ。てきとうにカレーでも食わそうとしたら、悪い巨乳がぼろ儲けをしている動画を見ていてカレー焦がした。こうなったら「そういうこと」をしようとする→直也は渚に嘘はつけないのでやらない。
    • 咲は実家(お隣)に帰った。直也は咲と仲直りするまで不眠不休で頑張るつもり。愛を伝える手紙を書いたり、咲が気になってたゲームのガチャ10万円分引きまくったり、有名ケーキ屋のケーキを買い漁ったり、近所中のかわいい犬猫の動画撮りまくったり、授業のノートを分かりやすくまとめたり、クイッターのセクシー画像非公開リストを見せたり。
    • 渚はできることをする。直也に胸を触らせて咲を誘き寄せ、直也と咲が話をできる状況を作り出す。
  • ぼくたちのリメイク : 第4話 「できることを考えて」
    • 河瀬川を加えたチームきたやまは新作映像の撮影で海に来ていた。恭也は上級生の撮影を手伝うことを条件に機材の又貸しを交渉するというルール違反を行った。それを幼女みたいな先輩の登美丘罫子に知られてしまうが、貸しということで黙っていてもらう。
    • チームきたやまの作品は上映会で一位となるが、周りからは役者の奈々子が足を引っ張ったと言われていた。
    • 奈々子の役にどこか作り物感が抜けなかった河瀬川は、奈々子が本気でやりたかったものが役者ではなく歌だったと知る。河瀬川の言葉が刺さった奈々子は恭也たちから距離を置くようになる。
    • 河瀬川は奈々子に嫉妬していた。キラキラした才能を持っていて、それに小さいころからずっと取り組んでいて、なのに見て見ぬふりをしようとしたから腹が立った。
    • 学園祭が近づく中、あのピンク髪の幼女が恭也を訪ねる。同人ゲームサークル「ハルケギニアソフト」の代表を務める罫子は恭也をディレクターに誘う。
    • 恭也は奈々子の歌声の音程だけ調整して、それを奈々子に聞かせる。奈々子の歌にはすごい可能性がある。それを知ってほしくて。
  • 白い砂のアクアトープ : Episode 2 「濡れるのも仕事のうち」
    • 風花は夏休みだけ館長のくくるの家に身を寄せることに。誰でもすぐ泊めちゃうんおじいと、誰でもおなかいっぱいにしようとするおばあ。
    • ごはん屋カメー。あの占い師は飲み友達がいない日だけ占い師しているらしい。
    • 人手が増えたから攻めてくと意気込む夏休みだけ館長。くくるにとってこの夏が最後の勝負だから。
    • 飼育員の屋嘉間志空也は女子が苦手。
    • ペンギンのエサの中に飼育員の私物。焼酎入りアイスらしい。
    • 香水とか化粧はNG。生き物のため。
    • 風花は初めてのペンギンのエサやりタイム。つっつかれて逃げていたら、足を滑らせて水に落ちる。
    • 水族館は生き物たちの安全が第一。生き物たちの大切な命を預かっている。
    • クビになりかけている風花は、がまがま水族館が閉館するかもしれない状態にあることを夏凛から聞く。潰れそうだったがまがまを引き継いだのはくくるのおじい。夏の終わりにここを閉めて引退すると決めていたがくくるは諦めていない。がまがま水族館はくくるの夢そのものだから。
    • 冷水濾過槽更新工事の見積もりをしたところでもある崖渕興業が融資の件でがまがま水族館を訪れる。去り際に入り口にあったボードを落とした。くくるが塩撒く前に、風花が水撒いて追い出す。
    • 風花の歓迎会。くくるのクラスメートの仲村櫂とうどんちゃん(カメーの看板娘の照屋月美)。
    • 風花はアイドルをクビになってここまで逃げてきたことをくくるに話しておく。小さい頃からの夢を叶えるために、中学の時上京してデビューして。最初はグループの隅っこにいたけど、やっとセンター候補に選ばれて。なのに後輩にチャンスを譲って、それがマネージャーやスタッフにはやる気がないって思われたみたいで、それから仕事はどんどんなくなってしまった。実はまだ両親にも居場所は伝えてない。
    • 家出少女の夢は終わってしまったけど、誰かの夢を応援することはできる。風花はくくるの夢を手伝おうとする。

日曜日の視了 午前の部

  • EDENS ZERO : 第15話 「大怪獣シキ」
    • デジタリスに着いた時、ホムラはなぜか牢の中にいた。一日がかりで脱出し、一日がかりで情報を集め、ここまで来た。思ったことをつい言ってしまう癖がある方が本物っぽい。
    • 偽ホムラはジャミロフに近づくためにホムラを利用した。その正体は銀河系諜報機関「GIA」のアミラ。スパイが自ら正体を名乗るとは、ホムラと同じくらいうっかりさん。
    • シキたちはジャミロフのチートに苦戦していた。そこでハーミットが、こっちもチートを使えばいいと助言する。鎌の人にこの星から出て行ってほしいから、手を貸す。
    • ハーミットはシキを強化し、ジャミロフはそれを解除する。レベッカの装備が解除されたのは放置される。
    • 全能力最強<友情パワー最強。シキはジャミロフをKOする。クリスタの町も元に戻って一件落着。
    • エデンズゼロはジャミロフことスパイダーによってシステムを乗っ取られる。
  • ヴァニタスの手記 : Mémoire 4 「Bal masqué -仮面が嗤う夜-」
    • ヴァニタスとノエはドミニクと共に仮面舞踏会に参加する。
    • 迷子になったのはノエの方なんだけど。二人を捜していたノエはルカと再会する。
    • ヴァニタスはその存在を吸血鬼たちの脳髄に刻み込むべく、彼らの前で名乗る。蒼月の吸血鬼の眷属はヴァニタスの書を吸血鬼の殺戮ではなく救済のために使う。吸血鬼を救うことこそが、ヴァニタスの復讐。
    • 呪い持ちが同時に何人も発症する中、ノエとルカは謎の蜘蛛仮面に襲われる。
    • ヴァニタスをかっさらったジャンヌに吸血衝動が顕れる。ヴァニタスはジャンヌに血を吸わせる。惚れている女に血を吸われるのは悪くない。
  • 魔法科高校の優等生 : #04 「友達」
    • お兄様をドキッとさせたい深雪。
    • 達也は剣道部の壬生紗耶香を言葉攻めにしたのではなく、闘技場での一件のお礼を兼ねて話に誘われた。風紀委員に偏見を持っている紗耶香の言動から、紗耶香を誘導した者や自身を襲った者を反魔法国際政治団体「ブランシュ」と突き止める。
    • 少女探偵団は達也を襲った犯人を剣道部主将の司甲と特定し、尾行を開始する。しかし気づかれてしまい、謎のバイク集団に囲まれる。自衛的先制攻撃で対抗するが、キャスト・ジャミングにより魔法を無効化されて危機に陥る。そこに深雪が来た。
    • 甲が結成した有志同盟が決起し、差別の撤廃を訴える。
  • 月が導く異世界道中 : 第三夜 「ヒューマンショック」
    • 意識を取り戻した真は災害の黒蜘蛛と契約させられたことを知る。
    • エルダードワーフベレンは亜空にエルダードワーフを受け入れてもらえるよう真にお願いする。蜃の出した条件は都市建築への協力、武具の提供、将来的には地代の納入、そして領主が真であること。竜鱗の手土産をベレンに持たせる。悪代官と廻船問屋だ。
    • 蜃たちはそろそろ名前が欲しい。真は蜃に巴と、黒蜘蛛に澪と名づける。
    • 殿様か若様かご隠居様か。民主的な多数決の結果、真の敬称は若様で決定。
    • エルダードワーフに加えて、巴の眷属のミスティオリザード、澪の眷属のアルケーが亜空の住人となる。
    • 人に会いたさが限界な真はヒューマンの街へと向かう。しかしヒューマンたちは臨戦態勢。言葉が通じないのはあの女神のせい。真は周囲が歪んで見えるほどの膨大な魔力が漏出していた。ヒューマンの皆さんにはいきなり魔王が何人か現れた感じに見えていたらしい。
    • 真は共通語を習得し、魔力を抑える装備を整える。諸国漫遊する豪商の息子という設定でヒューマンの街へ入り、絶野の冒険者ギルドへ登録する。巴のレベルは1320、澪はレベル1500。真はレベル1。
    • この町は物価が異常だった。世直し行脚に悪事はつきものということで、巴はワクワクしてる。
  • 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X : 第4話 「色っぽい執事と仲良くお茶をしてしまった…」
    • とてもじゃないけど眠れないと言っていたわりに、カタリナは昼過ぎまで寝た。敵であろうルーファスに起こしてもらう。
    • ルーファスは主の命令で闇の魔力を手に入れ、ここへやってきた。カタリナ誘拐の罪をセリーナにかぶってもらい、イアンともども王位継承の争いの舞台から消えてもらうために。そしてカタリナとジオルドにも消えてもらう。
    • ルーファスは執事の演技をしていた。今は下町の兄ちゃんにしか見えない。スラムで生まれたルーファスは人買いに捕まって流れ流れて、この国の今の主に買われた。カタリナはルーファスの前向きな考え方がすごくかっこいい。
    • 至近距離で見るとルーファスの色気がすごい。色気キャラの定番である目の下のほくろまで完備してる。
    • カタリナはルーファスと一緒に話してご飯。一緒に外国を旅する約束をする。
    • 屋敷のメイドの正体は魔法省のラーナ・スミスだった。ルーファスは捕らえられる。
    • カタリナは攫われていたのに異様に肌がツヤツヤしていた。いつも以上に快適に過ごしていたとは言い辛い。
    • カタリナの首の痕はルーファスにベッドに押し倒された時の。ジオルドは別の人に取られたら我慢ならないので、もう待つのをやめにした。カタリナにキスする。
  • 小林さんちのメイドラゴンS : 第3話 「課外活動(もちろん普通じゃありません)」
    • 才川は小林さんちに遊びに来る。カンナと二人きりと思ったら、見知らぬ女の子(イルル)がいるる!
    • 考えてみればカンナは謎が多いけど、かわいいからいいことにする才川。一緒に遊ぼうとイルルを誘うも、イルルは才川を避ける。
    • カンナのお腹をさする罰ゲームは才川にとってむしろご褒美なのでは。
    • イルルはカンナたちと遊ぶ資格がないと思っていた。この街を破壊しようとしたから。まだ自分を許していない。
    • ルコアはイルルに助け船を出す。イルルをトイレで待たせて、才川に尿意ビーム。二人を閉じ込める。『罪の重さや責任をきちんと取り扱うこと、子どもはまだそれを学んでる最中なんだよ。だけどイルルは環境がそうさせてくれなかった。変わらなければ騙し討ちに遭うから。変わらなければ大人と一緒の場では戦えないから。でも、今は忘れて、戻っていい。優しく騙してくれる大人がここにはいる。さっさと分別のない、無責任な子どもに戻るがいいさ』。
    • イルルは才川たちと三人で遊ぶ。
    • 小林さんがじっと見ていたのはトールではなく、トールのメイド服。高校生くらいの時に、初めてのバイト代で同じような服を買って、それを家族に見せた。そしたら似合ってないと言われて総スカンだった。それ以来小林さんは傍観勢になった。
    • トールは考えた。小林さんに似合うメイド服を作ってみてはどうかと。そこで皆さん(ジョージーとルコアと滝谷とファフニール)を集めて知恵をお借りしようとした。エルマはトールから呼ばれてないが滝谷に誘われて。
    • エルマ→大福にハマってるって主張が激しすぎる。
    • 滝谷→小林さんが着ることを想定してなかった。ファフニールもか。
    • ルコア→露出度高いしエスニックすぎる。
    • 本命のジョージー→時代や風習、意匠を凝らしたり洗練されたりで日々姿を変えるメイド服ではありますが、いつだってそれを着るのはメイド。しかしメイド服を着ているからメイドなのではありません。メイドが着ている服だからこそメイド服になりえるのです。つまりメイド服とは、心に纏う奉仕の精神。
    • トールは何も考えつかなかったというか、トールのメイド服を着てほしいなって。
    • 小林さんはトールのメイド服をいつも否定していたんだけど、着てみて恥ずかしながら心変わり。かわいい服が似合わないって思ってから、似合う似合わないばっかり気にして、男っぽい服ばっかり着てた。小林さんはコスプレがしたかった。でもかわいくなれないから、様式美とか奥ゆかしさのほうに振れていって、めんどくさいメイドオタクになっちゃった。だけどトールがメイドとしてうちにいるんだったら、トールが着ている服だってちゃんとメイド服だよなって気付いたという話。
    • 笹木部さん→谷菜さん→曽根さん。
    • 興味や感情が伴わないと、趣味で満足感は得られない。
    • トールは小林さんがアイドルになればいいと思いつく。小林さんのグッズを作ったり見せたり、歌を聴かせたり。「趣味って楽しいですね!」

休日の視了 午後の部

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  • 転生したらスライムだった件 第2期 : 第39話 「ラミリスの報せ」
    • リムルは魔王になった過程を公表するにあたっての筋書きを決めたところで、ファルムスの新たな国王としてヨウムを擁立し、新国家の樹立を目指す計画を発表する。
    • ガゼル王は王になる覚悟があるかとヨウムを試し、ヨウムは惚れた女のために王になると応えてみせる。
    • リムルは魔王の力を、できるだけみんなが笑って暮らせる豊かな世界を作るために使う。エラルドはリムルの愉快な人柄を気に入り、ジュラ・テンペスト連邦国と魔導王朝サリオンとの国交が樹立する。
    • リムルたちはクレイマンとの決戦に意気込む。勝てるか否かではなく、勝つ。戦いは数ではなく質。
  • 現実主義勇者の王国再建記 : 第3話 「臣をして忠臣たらしむことなかれ」
    • ソーマの人材募集に応え、国中から多くの人々が王都に集う。特に稀有な才を示した5人がソーマの前でそれを発表する。
    • アイーシャ・ウドガルドは王国随一の武勇を誇るダークエルフ。神護の森の窮状を訴えると、ソーマから間伐を呈示され、生涯の忠誠を捧げる。
    • ジュナ・ドーマは類稀なる美貌と美声を持つ。ローレライ家の先祖はローレライだったとか。
    • ポンチョ・パナコッタは食の探究者。ソーマは彼のような人材を待っていた。ソーマの故国にいた食の伝道者、イシヅカの氏を賜る。
    • ハクヤ・クオンミンは知において王国に並び立つ者なしと認められた。おじが勝手に応募したらしい。ポンチョを登用したソーマを、仕えるに値する主君と認め、知でソーマの覇業を支えようとする。ハクヤは後に黒衣の宰相と呼ばれ、ソーマの右腕となることになる。
    • 妖狼族のトモエ・イヌイは鳥獣と会話できる稀有な才を持つ。何かソーマに伝えたいことがある様子。
  • チート薬師のスローライフ異世界に作ろうドラッグストア~ : 第3話
    • 本日の処方箋その①「美肌ジェルべっぴんさん」
      • カルタの町の領主、バルガス伯爵家の執事のレーンがキリオドラッグを訪れる。レイジはフラム・フェーン・ドラン・バルガス夫人から屋敷に招待される。
      • フラムは晩餐会に向け、若返りの秘薬を調合してほしいと頼んでくる。レイジは錬金術師ではないので、人を若返らせることは無理たけど、夫人が若く見られるような「美肌ジェルべっぴんさん」を創る。
      • ミナはレイジが貴族様のご夫人と不倫していたとまだ思い込んでいた。
    • 本日の処方箋その②「チャームフレグランス」
      • マキマキの縦ロールはあのご夫人の娘さん。エレイン・フェーン・ドラン・バルガスは、レイジの錬成した秘薬で見違えるほど若返った母を見て、モテ薬を所望する。レイジはこういった話の経験値がないので、モテ薬は無理だけど、エレインをモテ女にしてくれそうな香水「チャームフレグランス」を創る。
      • エレインは明け透けな物言いをされる殿方の方が合ってる気がしたのと、才能あふれる殿方の方が好みなので、キリオドラッグのお手伝いに来た。両親や執事から働く許可をもらっている。レイジは許可してないんだけど。
      • エレインはノエラ教官のもと、二日間のお仕事体験。二人はすっかり仲よし。
    • 本日の処方箋その③「冷却ジェル 冷やっ恋♡」
      • 真夏の日、レイジは冬になる薬を創ってみる。「冷却ジェル 冷やっ恋♡」はジェルが蒸発することによって熱を奪う効果がある。
      • ピンポイントで冬が来た。塗り過ぎは冷え過ぎて、雪山の遭難状態。

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  • ぶらどらぶ : 第三夜 「さばと・ナイト・フィーバー」
    • 解説風の台詞は脚本家の安直な手つき。
    • ハンドレページ・ヴィクター。
    • 貢とマイは映画の帰り、マキに連れられて「餃子の将軍」へ。ニンニクの副作用なのか、マイは大暴れして店の屋台骨へし折って一軒潰した。
    • 貢の知る吸血鬼のイメージは通俗的でベタ。
    • 貢たちはカオルと出くわす。マイのコスプレはお徳用の展開。カオルは二人をコスプレ部主催のハロウィンパーティへ強引に誘う。
    • ヴァンパイアのコスプレでステージに立ったマイはやっちまった。
  • うらみちお兄さん : 第2話 「先輩と後輩」
    • 朝起きた瞬間より、職場に着いた時の方が元気。観念して一周回って楽しくなる、みたいな。
    • 束の間のメンタル無敵モードが終わった。何も状況は変わっていないのに、一時的に解き放たれた気分になるあれは、きっと心の防衛本能。
    • 傘持ってないときに限って雨降るのなんで。
    • たまに家のなかにいる小さいクモ。
    • うらみち相談室の進行役のことりさん。デザインはうらみちお兄さんの絵を参考に。子どもの声を利用して不満を解消しようとする裏道。
    • どこも痛くないときの幸せって、どこか痛いときにしか気づけない。
  • うらみちお兄さん : 第3話 「手洗いうがいは大切に」
    • ジョキンダー(いけてるお兄さん)とバイキンダー(うらみちお兄さん)。どっちも言い間違えた。画的にはただボール遊びしている変態。池照は劇団時代の癖で、役に入ると手加減できなくなる。
    • 自分のことも信じられない裏道は他の何者かを信じる余裕なんて全くない。
    • 信用、信頼。築くのが大変なものほど失うときは一瞬だ。そして一度失ったものを取り戻すことは難しい。
    • バイキンダーの分身。なんだこの材質。
    • バイキンダーがジョキンダーに勝ち、貫徹した裏道は報われる→この後、普通に撮り直した。
    • 裏道の描いた犬は犬と伝わらなかった。

休日の視了 午前の部

  • BLUE REFLECTION RAY/澪 : 第14話 「言葉をなくした目撃者」
    • 仁菜と一緒に戦いたい陽桜莉に対して、仁菜に想いを抜かれそうになった都はそれを受け入れられない。瑠夏は糠床かき混ぜてる。
    • 百と仁菜は二人とも美弦への想いが強い。そのことが美弦を元に戻すという共通目的で一致できたら。
    • 陽桜莉は仁菜の説得を試みる。仁菜が歩けば歩き、仁菜が止まれば止まる。「だるまさんがころんだ」状態。
    • 一度抜いたフラグメントは元に戻せやしない。仁菜は魔が差して、抜いた想いを戻そうとしたことがある。
    • 瑠夏は百の見舞いの際に出会った橘涼楓と再会する。涼楓の幼馴染みの皇亜未琉は瑠夏のような魔法少女に想いを抜かれた。
  • 出会って5秒でバトル : 第2話 「鬼神」
    • 天翔優利は「偶然」という言葉が大嫌いな高校生。幼い頃から偶然が関わる辛い経験をしてきた。
    • 優利 vs. 変態セクハラ援交オヤジ相手。
    • 優利の能力は「身体能力を五倍にする能力」。
  • SCARLET NEXUS : #04 「レッドストリングス」
    • 怪伐軍は仲間と戦うことを余儀なくされる。ナギはユイトとカサネを処理しようとする。
    • 一行の上空に異空間が出現し、隊員の多くが吸い込まれる。ユイトはカサネとともに吸い込まれたと思ったら、異空間の外にいた。
    • ゲンマ・ギャリソンによると、ニューヒムカ政府はスオウ京を中心とした管理社会の構築を目指している。国が行う健康診断は政府が必要な超能力者を探し出すために行われる。怪伐軍へスカウトされれば決して断ることはできず、入隊すれば能力維持のため成長を抑制される。それだけではなく、過去何度も人格矯正の話があった。人格矯正は怪伐軍の中で公然の秘密として扱われている。
  • ピーチボーイリバーサイド : 第04話 「姫と桃」
    • サリーがまだ姫だった頃の話。
    • 城を抜け出したサリーは旅人のミコトと出会った。彼女を追う悪漢……じゃなくて騎士から匿ってもらったお礼に、街で食べ歩き。
    • サリーは旅に出て外の世界を見てみたかった。この国に何もないから。この国の中にしかサリーのすべてがないなんて嫌。
    • アルダレイク王国に鬼の軍団が迫っていた。ミコトは鬼たちをすべて斬り伏せ、王国から去った。
    • 昔々のお話です。あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に……中略。ついには鬼を退治しましたが、外国にも鬼がいるようなので、桃太郎は海を渡りました。すごいのは倒したこと。喜ぶべきは救ったこと。ただ一つダメだったことは、楽しんだこと。
    • サリーは自分の無知を思い知った。あれから一か月、姫を捨て、家も捨て、女も捨てて旅に出ることを決意した。
    • そして第01話へ。

祝日の視了

  • EDENS ZERO : 第14話 「丘の上の少女」
    • シキたちはクリスタの町の西にある丘でハーミットを見つける。だがハーミットはエデンズゼロへ戻ることを拒む。人間が大嫌いらしい。
    • ワイズ(女キャラ)は言いたいことがある。「おっぱいって重てえんだな。肩凝るわ」。
    • 夜中に鐘が鳴る。ジャミロフによって操られたモンスターの大群がクリスタの町に攻めてくる。
    • シノビトロールのシノちゃん。
    • ホムラがジャミロフと一緒にいた。シキたちを裏切る。
    • あの少女もホムラなのか。
  • 精霊幻想記 : 第3話 「偽りの王国」
    • 王立学院では卒業試験の野外演習が行われる。
    • オークの襲撃を受けた際、槍がかすって我を失ったスティアード・ユグノーがフローラを崖に突き飛ばしてしまう。リオはフローラを追い、空中で彼女を崖の上に投げ返す。
    • 崖から落ちたリオは怪我一つない。一行のもとに戻ろうとしたら、スティアードがリオのことを、フローラを突き飛ばした犯人にしていて、面倒なことになっていた。
    • ミノタウロスまで現れた。
    • リオは魔法の術式契約はできないが、魔力の流れを模倣して魔術を再現できる。魔法でも魔術でもない。この力が何なのかは分からない。
      • 精霊術らしい。
    • 行方をくらませていたリオは卒業することなく学院を離れる。両親の故郷であるヤグモ地方に行く前に、セリアにお別れを言う。
  • 探偵はもう、死んでいる。 : 第3話 「それが、唯にゃクオリティ」
    • 探偵はもう死んでいる。だけどその遺志は決して死なない。夏凪は名探偵を名乗る。
    • 君塚と夏凪の前に、世界一さいかわな中学生アイドルの斎川唯が現れ、時価30億円のサファイアが盗まれるのを防いでもらおうとする。
    • さいかわな斎川の唾液は君塚の両手にべったりくっついたが、君塚はそれをあとで楽しみつつ綿棒で採取したりなんてしない。警察とはすでにズブズブの関係な君塚は、変態と窃盗犯の合わせ技で下着泥棒に仕立て上げられる。
    • 二人は後日、改めて斎川から話を聞く。斎川家のテーブルめっちゃ長い。斎川の左目は怪我をしているのではなく、何というかキャラづけみたいなものでして。アイドルも生き残りに必死。
    • 斎川のもとには犯行の予告状が届いていた。30億円のサファイアとは家宝の奇跡のサファイアのことと考えられる。犯行当日は斎川のライブがある。SPの人たちは斎川の大ファンなので、奇跡のサファイアを守ることよりも斎川が歌って踊る姿を見ることのほうが大事らしい。ライブ当日、二人は宝物庫を警備していればいいという感じ。
    • 探偵は金を稼ぐための職業じゃない。そうは言ってもお金は必要。夏凪の方は新しい水着目当て。二人は目的は違えども金は大事ということで、斎川の依頼を引き受ける。
    • 斎川の両親は3年前に亡くなった。だから斎川家の当主は唯。
    • 夏凪はシエスタの夢を見た。めちゃくちゃケンカしたらしい。ケンカの原因は君塚らしい。君塚の取り合いをしてたとかじゃないらしい。
    • ライブ前日のリハーサル、君塚は唯にゃのファンになっていた。依頼人の素性を知ることで見えてくる真相だってある、ということでリハーサルを見学する。一度引き受けた仕事は徹底的に。それに明日は唯にゃの家の警備をしないとだから、その分今日をいっぱい楽しむつもり。
    • ステージ上の斎川に謎の男が近寄って来る。斎川はこの状況に至ってなお君塚を変態さんと呼べる。
  • 100万の命の上に俺は立っている : EPISODE 14 「ヤーナ&アォユーふたりはヴァイクダム」
    • 収穫祭に向け、一行はカンティル将軍のもとでオーク討伐に備える。戦力になるのは新堂と鳥井。四谷と箱崎と時館は戦力外通告
    • ヴァイクダムは生娘じゃなきゃなれない。生娘じゃなくなったら引退しなきゃいけない。でも今は後任がいない。生きていたらヴァイクダムになれたはずの女の子もオークに食べられた。
    • ヤーナは27歳でアォユーは25歳。12でヴァイクダムを継いだときは18くらいで結婚できると思ってたのに。完全に婚期を逃した。
    • 四谷はランク上げに励む。料理人としての経験値を稼ぎつつ、農作業を行う。
    • ジフォン島にはラジオはないが、島に伝わる田楽がある。800年前から続く伝説のヒットナンバー→アイドルソング
    • 家出小僧のサンザマー。
    • 魔術師(生物)ランク10になった四谷は鍛冶屋に転職し、オークを倒せる武器を作る。オークを倒すための杭、名付けて大杭。箱崎と時舘には別の武器を用意している。
    • 四谷の判断基準は命の価値。地球にとって誰が生きていたら有益か。箱崎と新堂は必ず生きて帰すけど、鳥井と時舘は死んでも替えが利く。現状と将来性で判断しているつもり。同じマイナス評価の場合、権力者の方が一般人より順位が下。上のやつがクソだと悪影響でかいから。
  • 迷宮ブラックカンパニー : 第2話 「アリえない戦い」
    • 地下3階で結果を出したキンジとワニベは上に目をつけられ、落ちこぼれと呼ばれる探索部8課への異動を命じられる。
    • キンジは当分復帰できないワニベのノルマ分までやらされることになり、補充品の代金を給料から差っ引かれ、捨て値で買えた御馳走の肉をリムに食われる。
    • 迷宮アリの大群が配送センターに押し寄せてくる。キンジたちは会社の備品の変身薬を使って迷宮アリに変身する。
      • 迷宮アリはギィと鳴く。蟻だけに。
    • 一時的とはいえ迷宮アリになっているので、アリの言葉が解る。キンジは迷宮アリのアドバイザーを名乗り、不当な労働を強いる女王アリに対し断固抵抗の意思を示す集会を開く。
    • お腹空いたリムがやってきて、迷宮アリたちを食べようとする。キンジはかっぱらってきた肉をリムに食わせる。迷宮アリたちはキンジに従属の意を示す。
    • キンジはライザッハ鉱業を乗っ取るための組織を作った。組織名は迷宮ブラックカンパニー。
  • 女神寮の寮母くん。 : 第2話 「きりやとせれね、ワケあり / あてな、目覚める」
    • 寮母の部屋は一階の和室。天井から生足が→きりやが落ちてきた。
    • 実家が武道教室なきりやは自身も門下生だった。大学生になって少女漫画を買ったらはまった。少女漫画を読むと照れて手が出る武道系女子。
    • 穴の開いた部屋で寝たら落ちてしまいそうなので、きりやは孝士の部屋で寝かせてもらおうとする。孝士を見ていたら実家の弟たちを思い出して、少し話す、というか組み手をして体で語り合う。
    • 孝士はせれねの従者になったらしい。天井や壁は月面テクノロジーで直ったらしい。
    • あてなは孝士がいつの間にか曲者揃いの先輩たちと仲良くなったことを知り、彼がどうやって先輩たちを懐柔したのかを確かめようとする。
    • 孝士から姉貴と呼ばれて、あてなは弟がいる感じになって何かこみ上げてくる。
    • 孝士はみんなの弟。

日曜日の視了 午後の部

始まるの1つ。

  • かげきしょうじょ!! : 第三幕 「クマのぬいぐるみ」
    • 愛はいまだ周囲に溶け込めずにいた。みんなと話さなきゃいけないのもめんどくさいし。特にさらさのことがうだるようにうざったくて、苛立ちを募らせる。
    • 愛の母(君子)は映画女優だったが父親が誰なのかは分からなかった。君子は愛の新しい父親になるかもしれない人(正二)を連れてきた。愛は二人がどこで会ったのか、正二が何をしている人なのか、何も教えてくれなかった。愛は正二にいつも見られている気がして薄気味悪く感じていた。
    • 君子がロケで家を離れた間、愛は正二からキスされて気持ち悪くなった。君子に相談しても取り合ってもらえなかった。
    • 数年が過ぎ、愛は心の中で男を撃ち殺していた。女の子だけのアイドルグループが誰を対象にしているのかを考えもせずJPX48に入り、究極の塩対応をした。
    • 愛の前に、あの時塩対応された人が。謎の男らしい。
  • カノジョも彼女 : 第2話 「渚の気持ち」
    • 三人はリビングに布団を敷き、並んで寝る。咲は寝たふりをして、直也と渚を監視してやろうとする。
    • 渚は直也の布団に入り、二人は良い雰囲気になる。エッチな意味の方にばかり解釈する咲。「入ってる」と思い込んだら、入ってなかった。
    • 謙虚な渚はこの限られた期間中に頑張って、二人にとって少しでも大切な存在になって、一日でもこの幸せを長続きさせようとする。
    • この関係を続けるには何より咲を知るのが大事ということで、咲のスマホからインターネットの検索履歴をチェックする。咲はほぼエッチなことしか調べてない。
    • 直也起きた→咲起きた。直也は渚を庇って、直也が咲のスマホの検索履歴を見たことにする。詳しくはよく分かってないんだけど、二股が不安で見ちゃった渚のこと何となく分かるから。咲は寝て忘れることにする。
    • 渚は直也たちと同じクラスだけど、二人とも知らなかった。渚はずっと学校休んでいた。直也に好かれたくて、入学前から料理の練習とかいろいろ熱中してたら、学校行く時間なくって。
    • 学校では二股のこと絶対秘密。何も悪いことしてないけど世間体が悪い。
    • 誰も渚に話しかけない。直也は初対面のふりして話しかけたら、渚に寂しそうな顔をさせてしまい、やっぱり嘘をつけなくなって、二股のことを言いそうになったら咲に止められる。
    • 渚は三人分のお弁当を作ってしまった。考えれば一緒に食べられないことくらい分かるのに。
    • 三人は学校ではこっそり仲よくすることにする。
  • ぼくたちのリメイク : 第3話 「ぼくは何者なんだろうって」
    • 課題実習の上映会を迎える。チームきたやまの作品は河瀬川たちの次。
    • 機材の発注ミスで映像を撮るカメラを用意できなかった恭也たちはスチルカメラの静止画を積み重ねて映像にした。河瀬川も認めた。
    • チームきたやまは3位。恭也以外の三人は恭也に負けたくないという目標ができた。
    • 加納美早紀先生は河瀬川の姉だった。
    • 奈々子は歌うことが大好きだけど、音程の悪さだけは直らなくて。恭也は奈々子に自信がついたら日本だけの動画サイトに歌をアップすることを練習の目標に決める。
    • 亜貴は恭也を目標に頑張ると決める。恭也の見たい世界を描ける人になる。
  • 白い砂のアクアトープ : Episode 1 「熱帯魚、逃げた」
    • https://aquatope-anime.com/
    • 宮沢風花はアイドルを辞め、実家のある盛岡に帰ろうとしていた。ふと沖縄のポスターが目に入って、来ちゃった。
    • 占い師メイサは10分3000円。偶にの本気で風花を見た。御代も取らず。
    • 数学のレポートにイカの飼育日誌。
    • 沖縄一人旅二日目の風花は、偶然通りかかった南城市観光協会の久高夏凛に「がまがま水族館」へと案内してもらう。
    • 風花は水槽の前で不思議な体験をした。
    • 風花はくくると出会う。水族館が人手不足と聞いて、ここに置いてもらおうとする。

日曜日の視了 午前の部

  • 魔法科高校の優等生 : #03 「少女探偵団、始動よ!」
    • 生徒会に入った深雪は達也たち二科生の悪口を言った一科生たちに実力行使的忠告。
    • 第一高校は新入部員勧誘週間に入る。入試成績が上位だったほのかと雫は多くの部から狙われて揉みくちゃにされる。そこに現れた馬……に乗ったアメリア=英美=明智=ゴールディが二人を連れ去る、もとい救出する。二人はエイミィと友達になる。
    • 深雪の体が刺激強すぎて、ほのかは鼻血出した。
    • ほのかたちは風紀委員になった達也が何者かに狙われるところを目撃する。生徒会に報告したら深雪にも伝わるし、犯人がどんな目に遭うか。
    • 達也に興味津々なエイミィはほのかと雫を巻き込み、少女探偵団を結成する。
    • 三人は探偵。断じてストーカーなどではない。
    • 達也は少女探偵団の行動に気づいている。
  • チート薬師のスローライフ異世界に作ろうドラッグストア~ : 第2話
    • 本日の処方箋その①「食器用洗剤キュキュキュのキュッ」
      • いつも家事をしてくれるミナのため、レイジは洗剤を創薬した。近所の食堂「うさぎ亭」で働く看板娘のレナにも洗剤を使ってもらう。
      • 街の警備を任されている傭兵団「赤猫団」のドズとモズがレイジに絡んでくる。二人は猛烈ポーションを半額で毎日5本、兵舎に届けてもらおうとする。ドズとモズによると、団長のアナベルは常備しているポーションを夜にこっそり飲んでいる。そのせいで赤猫団は今ひどい資金難。だから姐さん用ポーションを安く買えないか交渉しにきた。
      • レイジは洗剤をカルタの町のみんなに宣伝してもらう代わりに、ポーションをタダで届けることにする。団長のポーション代は洗剤の売り上げでカバーする。
      • 「食器用洗剤キュキュキュのキュッ」はミナの命名
      • 待ってられないアナベルの方からポーションを取りに来た。
    • 本日の処方箋その②「魔獣コナーイ」
      • 畑の作物が荒らされる被害があちこちで出ていた。
      • レイジはウツボフラワーを使って魔獣忌避剤を創った。そんな名前じゃ売れないので、ミナが「魔獣コナーイ」と名付けた。
      • 魔獣コナーイは害獣に悩む農家の皆さんにめちゃくちゃ売れたが、この創薬中、ノエラはレイジに決して近づこうとはしなかった。
    • 本日の処方箋その③「カプシン液」
      • アナベルはいつもより多くのポーションをもらいに来る。
      • 盗賊の警備で赤猫団に怪我人が出た。このまま盗賊にやられっぱなしじゃ領主から報酬がもらえなくなって、他で仕事を探さなきゃならない。ドズとモズは知恵を借りられないかと思って、レイジの兄さんを頼る。
      • レイジは酒とカプシンガラシを混ぜてカプシン液を創る。近づいたみんな目が痛くてゴロゴロ。
      • 数日後、盗賊たちが悲鳴を上げてカルタの町から出て行ったのは、言うまでもない。
  • 月が導く異世界道中 : 第二夜 「災害の黒蜘蛛」
    • 旅の道中は竜の背中に乗って楽しようとしていた真は、蜃の姿が大誤算。八分二分の支配は立場の弱い者が上の者の姿に引きずられる。真の方が立場が上だけど、その割には蜃の態度が。
    • サムライたるもの男気が肝心。武士は食わねど高楊枝。蜃は真の記憶の時代劇に興味を抱いたらしい。
    • 真は蜃が支配する亜空へと案内される。亜空は本来何もない闇の空間だったが、豊かな土地が広がっていた。真は女神もちょっかい出せない亜空に街を作ることを思いつく。
    • 真は蜃がハイランドオークの生贄に関わっていないと、誤解を解きに行く。ハイランドオークの皆様は荷物を持って総出でお見送りではない。記念すべき亜空の住人第一号になる。
    • ハイランドオークたちが亜空を開拓する間、真は蜃に記憶を漁られる(主に時代劇鑑賞)。直接見るのと記録を見るのでは、CG鑑賞とシーン回想くらい迫力が違うらしい。真の記憶を記録するための鉱石はメディアと呼称される。
    • 真はこの世界を旅しながら両親の軌跡を辿るという目標が決まった。
    • 巨大な黒蜘蛛が亜空に侵入してくる。真はエルダードワーフの言う「災害の黒蜘蛛」と戦うことになる。蜃は真の記憶にあった侍の化け物退治が見たくて、あえて災害の黒蜘蛛を引き入れた。
    • 災害の黒蜘蛛は真性の変態らしい。真と契約したら黒髪の女性になった。
  • 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X : 第3話 「囚われの身になってしまった…」
    • 舞踏会に向かう途中、カタリナは誘拐された。誘拐を企てたセリーナ・バーグに目的を訊くと、セリーナは答えない。事が済んだら帰してくれるらしい。
    • 好きなだけ本を読んでお菓子を食べてゴロゴロして。すごく快適で、カタリナは誘拐されていることを忘れかけていた。
    • セリーナはカタリナの身柄を盾にして、ジオルドに王位継承権を捨ててもらおうとしている。イアン第2王子に王位を継いでいただくため。城では一部の貴族たちから、ジオルドを王位にという声が上がってきている。ただでさえイアンはジェフリー第1王子と競い合っているのに、そこにジオルドまで加われば競争は更に激しくなる。
    • セリーナは公爵家で魔力を持っているという理由でイアンの婚約者に選ばれた。本人たちの意思とは関係のない婚約をきっかけに、恋に落ちた。セリーナはイアンに釣り合う女性になりたかった。しかし魔力は弱いままだった。せめて少しでいいからイアンの役に立ちたくて、こんなことをした。全てが終わったら婚約を破棄し、罪を償うため出頭するつもりでいた。
    • カタリナと話したことで、セリーナは誘拐を終わりにしようとするが、彼女を利用していたルーファス・ブロードに眠らされる。
  • 探偵はもう、死んでいる。 : 第2話 「今も、ずっと、憶えてる」
    • 君塚はシエスタと二人、三年に亘って世界の敵と戦った。そしてシエスタと死に別れた。それから一年、君塚は日常という名のぬるま湯に、足の先から頭のてっぺんまでとっぷり浸りきっていた。
    • 君塚は見知らぬ少女に恫喝される。理由がまるで分からない。少女は君塚が噂に聞く名探偵なのかを問う。ちゃんと答えないのなら容赦なく君塚ののどちんこを触るつもり。君塚は初対面の女の子の指を唾液まみれで濡らした末に抱きしめられる。
    • 夏凪渚は君塚に人捜しを依頼する。夏凪はどうしても会って話さなくちゃならない人がいる。だけどそれがいったい誰なのか分からない。どうしてその正体不明の人物「X」に固執しているのかもわからない。ただふとした瞬間に、Xに会いたくなる。夏凪は小さい頃から心臓に疾患があり、一年前にようやく適合するドナーが見つかって心臓移植手術を受けることができた。その頃からXの存在が脳裏にちらつくようになった。
    • Xの正体は元の心臓の持ち主が会いたがっている人物。Xに会いたがってるのは夏凪ではなくてその心臓の持ち主。君塚はそれでこの問題はおしまいにしようとする。しかし夏凪にとって、これは心臓の生前の記憶ではなく心残り。肉体が死んでも心臓を引き継がせて、そうまでして会いたがっている心臓に恩返しがしたい。この心臓にXを会わせてあげたい。胸を触らせてあげたのが報酬らしい。
    • 夏凪の鎖骨を観察していた君塚は、加瀬風靡警部補に協力を求める。二人は風靡についていき、「別荘」に案内される。別荘とは刑務所の隠語→隠語を淫語と勘違いして興奮する夏凪。
    • 君塚はコウモリと再会する。100キロ先の人の話し声だって聞こえるという触手を持ったコウモリなら、夏凪の心臓の生前の持ち主にも会っているかもしれない。
    • コウモリは既に夏凪の心臓の判別が済んでいた。それはシエスタの心臓だった。
  • 小林さんちのメイドラゴンS : 第2話 「イケメン、小林!(いろんな意味で)」
    • 小林さんはイルルの魔法でアレを股間に付けられてしまう。こうなってしまったからには何が起こるかわからないので、小林さんはみんなと距離を置くことにする。トールに話したら種族保存の営みをされそうでヤバい。
    • シャシャシャキーン。
    • 抱きついてくるトールとじゃれついてくるカンナ。訳の分からん本能とやらに支配されないように耐える小林さん。
    • アレは時間経過で小さくなってきた。
    • 小林さんはトールに勧められて晩酌。惚れ薬を盛られたらしい。トールは小林さんにアレがついていることに途中から気づいていた。小林さんを治してあげる前にチャンスを生かそうとしてメイド服脱いだら、小林さん冷めた。
    • これまで会った異界の方々はみんな友好的だった。諍いやそれによる悲劇を経験して生きている空気があるのに、それでも人と関わっていけるのは、争い以外もあるって思ってくれているから。そんなトールを信じている小林さんはイルルと和解したいと思っている。
    • 屠竜派のクレメネがイルルを屠りに現れる。小林さんは防犯ブザーパワーで、イルルを背負って逃げる。
    • イルルは人間と遊んでいた頃があった。本当はもっと遊んでいたかった。竜の里が人間に襲われた時、あの子とあの子は悪くないのに、誰も許してくれなかった。
    • 小林さんは凶悪で邪悪な混沌の竜を甘い言葉で手なずけて無害にしようとしている。クレメネが小林さんも駆除しようとしたところに、トール来た。
    • ドラゴンの唾液には止血効果が。トールの舌長い。
    • イルルは小林さんに騙されることにする。小林さんに抱きつくイルルが羨ましいトール。
    • イルルはあれでもかなり無理してあの姿。無理しなければあの胸はもっと大きくなるらしい。手は指ないけど掴める→なんか細かい手がついてるらしい。
    • 小林トール作「人間との暮らしマニュアル」は内容が偏っている。
    • やりたいことを考え中だったイルルはとりあえずやりたいこと見つけた。小林さんと子作りしたい。考えてみたらもう、子を産み育てる歳だった。家族のいない寂しさを小林さんに埋めてもらおうとする。そんなのだめの助なトール。