- うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 : 第11話 「光の心 闇の心」
- 狼と香辛料II : 第10話 「狼と孤独な微笑み」
- ホロを質草にすることに悩むロレンス。
- 教会の傍に住むホームレスから話を聞きだす。エーブは塩商人だった?
- 酒場のヘレーナさんまた出た。教会という単語を聞いた途端ロレンスを店に引き込む。教会は怪しい。
- 「狼が傍に居る羊」。いや実際に狼なんです。ヘレーナさんいいね。
- 教会が狙っているのは司教座。相当の利を得ることができる。
- エーブが教会からけんか別れした理由。
- 納得したところで商談成立の握手。エーブの手は緊張で震えていた。
- ハヤテのごとく!! : 第24話 「Distance」
- ヒナギクと歩は夜桜。ヒナギクが話を切り出そうとしたら、歩の方から、銀杏商店街のシンボルの話が。
- 大観覧車。高さが100メートル以上ある。高所恐怖症のヒナギク。ものすごい高所恐怖症のヒナギク。
- 愛沢邸。ハヤテと咲夜。ハヤテは女の人が苦手。昔のことを思い出していた。
- マリアさん来た。ナギが見つからないらしい。
- 大観覧車。こんな大パノラマ見たことがない、というか見たくないヒナギク。歩に高所恐怖症を指摘され、負けず嫌いのヒナギク。
- 大観覧車止まった。
- 咲夜の父。三千院ナギお嬢様捜索大作戦。ハヤテと咲夜と伊澄の少数精鋭で。咲夜の父が仕掛けた漫画トラップ。愛沢家の未来は暗そうやなー。
- 尊い犠牲を無駄にせいへんためにも。しかし会場は広い。伊澄「とりあえず、ナギの携帯にかけてみては?」→咲夜「伊澄さんがまともな提案をー!」→天の声「ちなみに携帯は通じなかったのよ」。
- 大観覧車。困った時は歌という歩。ギターの弾き方ばかり教える家庭教師の話。
- ほんとに歌うヒナギク。だんご三兄弟。歩「こういう方が少し落ち着くかな、って」。→ヒナギク「ずるいわ、こんなの」。
- 大観覧車動き出す。そろそろ大事な話へ。
- ヒナギクが語り出す。歩に謝らなくてはいけない。ハヤテのことについて。歩を応援すると言っておきながら、裏切ってしまった。
- 愛沢邸。ハヤテと咲夜。なんとなくわかる咲夜。「寂しがり屋やから、多分…」。
- ハヤテの両親の話へ。おそらくまだ生きている。もし両親が心を入れ替えて、一緒に暮らしたいと言ってきたら。そんなことはありえない。二度目はない。ただ、兄の行方だけは絶対に探したい。
- ハヤテに兄がいた。ずいぶん年上の。咲夜さんどうした。
- お兄ちゃんっていうのに憧れる咲夜。ハヤテをなんと呼ぶか密かに悩んでいた。咲夜の微妙な乙女心。咲夜「ハヤテお兄ちゃんってよぶのはどうやろ?」
- ナギはどこに。月を見ていた。紫子とよく眺めていたから。
- 大観覧車。ヒナギクが誕生日プレゼントをもらった時。その時自分の本当の気持ちに気づいたヒナギク。「私は、ハヤテ君のことが好き」。怖くて歩に言い出せなかった。
- 歩「え?…それだけ?」→ヒナギクの予想の斜め上を行く反応。「私、ハヤテ君と付き合ってて、あんなことやこんなことも…」とか言うんだと思っていた。
- 歩は、下田に行ったときに解った。会いたいと思えば、いつでも会える。永遠にお別れしたわけじゃないから、誰がハヤテを好きになったって。歩「そのうち私が、口説き落としてみせちゃおっかな、って」。
- ヒナギクは告白はしないのか。しない。ヒナギク「自分から好きとか言うなんて、なんか負けた気がして悔しいじゃない」。子供理論。
- 歩がハヤテを口説き落とすのが先か、ハヤテがヒナギクに告白するのが先かの競争。
- ハヤテはナギのもとへ。咲夜の家族を見ていたら。ナギ「家族というのは、悪くないなって」。
- 家族みたいにずっと一緒なマリアさんやハヤテがいる。
- ナギ「少し前のことだけど、『どんな時でも傍にいて、俺がお前を護る』と言った男は、あっさりいなくなってしまったよ、母も、そしてマリアだって…マリアは、確かに今は傍にいてくれて、家族みたいなものだけど、何時か誰かを好きになって、きっと私から離れて行ってしまうだろう、そして、多分それは、そう遠い日のことじゃないと思うんだ」。
- 何か言わなくちゃいけないと思ったハヤテ。心に響く、ナギの淋しさを消すことができる、そんな言葉を。
- 言葉に詰まった結果、指芸をするハヤテ。「来世でトイレットペーパーの芯とかに生まれ変わった方がいい」。
- ナギ「しょうがないから暫く私の傍に置いてやる、だから私から、離れるんじゃないぞ」。
- 咲夜とマリアさんも来た。さっきの舞台よりおもろかったと言う咲夜。ナギに抱きつかれるマリアさん。ナギ「なんでもないよ」。
- 咲夜が「とっておきの」を見せる。花火。ヒナギクと歩も見ていた。
- 千桜と愛歌。愛歌「お金ではどうにもならないことも、とても多いわ」。意味深である。
- 伊澄とワタルとサキ→ヒナギクと歩→ハヤテとナギ。手をつなぐ二人。
- 歩「同じ空を見ている」。→ヒナギク「見上げる場所は、お互い違うけれど」。→ハヤテ「今は、」→ナギ「同じ空を、見ている」。
- 大正野球娘。 : 第十話 「私は何をする人ぞ」
- ご一行は合宿へ。
- 巴とお近づきになりたい鏡子。
- 晶子の別荘は昨夜の嵐で荒れていて、集会場(村民会館)に。使用人さん右腕骨折してる。
- 練習。熱血アンナ先生。フライが取れない鏡子。しまいには打球を頭に受ける。
- 初日の勉強会は枕投げに。鏡子が障子を破ってしまった。
- 巴のワンピースを洗うが、気合いを入り過ぎた。
- お風呂。鏡子はお姉様と仲睦まじいところを想像するが、巴の長風呂に合わせていたらのぼせた。
- のぼせた後の夢で、鏡子はお姉様に嫌われる。トライアングルが笑える。
- 肝試し。ゴーストなアンナ先生とか。
- 落ち込んでいた鏡子は、アンナ先生に言われて、足りないものを見つける。翌朝。晶子と小梅の姿。ひたむきに努力すること。
- 宙のまにまに : 第10話 「いっしょに」
- 咲-saki- : 第22局 「約束」
- 化物語 : 第10話 「なでこスネイク 其ノ貮」
- 蛇切繩。クチナハ。
- 逆恨ミ。詛ヒヲ。掛ケラレタ。知ツタ。千石。
- 呪いを解く。蛇を殺す。
- 阿良々木君。
- 手順が間違っていた。沈默 / 思考。運も悪かった。
- 暦。帰宅。御守り。
- 神社で。儀式。
- 音聲 / 臺詞。
- 以下、シネスコサイズ。
- 忍がこの町に来てから。あの神社によくないものが集まり始めていた。駿河が気分を悪くしたのも。
- あの場所は蛇切縄の存在を際立たせる。
- 鱗の痕。絞めつけられて痛い。
- 明ルイ未來。
- 以下、シネスコサイズ。
- 竹林。階段。上る。川。橋。
- 暗転。鳥居。
- 告白。何で断ったんだ。それは。他に好きな人がいるからだよ。
- 昔のこと、どれくらい憶えてる。僕、記憶力のいい方じゃないからさ。そうなんだ。
- よく僕のことを憶えてたな。なでこ、あんまり人と遊ぶことなかったから。
- なでこ、一人っ子だから。お兄ちゃんって、うらやましかった。
- 鳥居。本殿。
- 肌の見えやすい服。スクール水着。暦の好みに合わせたつもり。合わせるな。否定しない。
- 御守りを握って。祈る。何に。何かに。この場合は。わかった。がんばる。
- 暦お兄ちゃん、ちゃんと見ててね。なでこのこと、ちゃんと見ててね。
- 私を見て、暦お兄ちゃん
- 囘想。阿良々木家、暦ノ部屋。
- 暦。小學生。「エート、千石…ダツケ?」「ゴメンナ」。「上級生ガヰルトヤリニクイダロ?月火ノ奴強引デサ」。「ソレニ?」「嗚呼、アレハチェーンガ外レタダケダカラ、ソンナ大シタ事ヂヤ…」。「吽?」
- 音聲 / 臺詞。
- 鱗の痕。剥がれる。
- 音聲 / 臺詞。
- 代償。かなり。いや。借りはない。よくないものの吹き溜まり。妖怪大戦争になってたかもしれない危険なもの。お札を張ったことで、未然に防いだ。御守りは、そのお釣り。
- 音聲 / 臺詞。
- 解呪の儀式。蛇切縄。暦なら触れて引き剥せるが。それは止めておいた方がいい。蛇切縄は暦に襲い掛かる。回避しても。蛇切縄は、呪いを掛けたクラスメイトに帰る。
- 人ヲ呪ハバ穴貮ツ。
- メメ。この言葉の意味もよく考えておいてね。何時かは僕もこの町を出て行く。そうなったとき、僕はもう阿良々木君の相談に乗ってあげることはできないんだよ。
- 怪異ってのはさ、意図的に関わるべきものじゃないんだよ。でも阿良々木君は、放っといていいものまで、どうにかしようとする傾向にあるよ。
- ここまで深い仲になったんだ。ある日突然挨拶もなしで姿を消したりはしないさ。
- デモ。
- 暦。手当たり次第人助けをするのは無責任。僕はお前みたいにはなれない。僕は一割くらい吸血鬼、怪異そのものだから。
- 忍を見捨てればいつだって、完全な人間に戻れる。
- 阿良々木先輩。
- 音聲 / 臺詞。
- 何があった。解らないが突然。失敗したのか。
- 鱗蛇鱗。
- そうか。蛇切縄は。壹匹。じゃなかったんだ。貮匹。いたんだよ。音聲 / 臺詞。
- 壹匹ヅヽ。蛇切繩ハ卷キ憑ヰテヰタノダ。千石ノ體ヲ締メ上ゲル樣ニ、貮匹。
- 暦。なでこに駆け寄る。蛇切縄に「触れる」。
- 怯ムナ。暦対蛇切縄。危險。音聲 / 臺詞。
- 音聲 / 臺詞。駿河が暦を突き倒す。音聲 / 臺詞。
- 蛇切縄をやり過ごす。千石にふられた男の子に帰る。音聲 / 臺詞。助けるべき相手を、間違えないでくれ。
- 音聲 / 臺詞。諸事情ニヨリ削除。音聲 / 臺詞。諸事情ニヨリ削除。
- …單ニ、諦メ切レナカツタダケダ。
- 懺・さよなら絶望先生 : 第10話 「クラックな卵 / 君よ知るや隣の国 / ジェレミーとドラゴンの卵 パート2」
- クラックな卵 : 卵が先か、鶏が先か。引きこもりが先か、家が先か。パンツが先か、羞恥心が先か。アイドルグループが先か、ファンが先か。Sが先か、Mが先か。ハンバーグが先か、ハンバーガーが先か。ティータイムが先か、ティーが先か。下着が先か、下着泥棒が先か。土下座が先か、地面が先か。希望が先か、絶望が先か。
- 君よ知るや隣の国 : 円滑な社会生活を妨害する工作員。コンビニで足止め。図書館でイチャイチャ。改札で詰まる。映画館で前の席に座っている、頭のでっかい人。円滑な日常生活を妨げる者。ボールペンのインクが出ない。かの国のブービートラップ。315円。一万円札しかない。望も工作員。工作員。ほんとの産業スパイだった。図画工作。
- ジェレミーとドラゴンの卵 パート2 : 座敷童子が外に出ると学校が滅ぶ。ガスの元栓。飛距離出ない。玄関の鍵。飛距離出ない。飛距離には個人差。アプローチショットでどれだけ寄せられるか。ニアピン。物理的より精神的に。
- 週刊絶望先生批評。
- 涼宮ハルヒの憂鬱 : 第24話 「涼宮ハルヒの溜息 V」
- 長門のマンションの裏。長門ユキの使い魔決定。
- 撮影再開。猫しゃべることにする。名前はシャミセン。
- 猫の世話はキョンに。今日はこれまで。
- 猫缶か煮干しか。「どちらでも構わない」。猫喋った。三毛猫でオス。
- 喫茶。現況はよろしくない。映画内設定が、世界の常識として固定される恐れ。
- あくまでフィクションであると、合理的に落ち着くよう誘導する。
- 古泉、みくる、長門が存在するのは、ハルヒのおかげ。喋る猫と同じ。
- 超常現象がない世界から、超常現象を内包した世界へ認識しなおす。
- ハルヒが納得しそうな、映画的結末をつければいい。夢オチ。
- キャットフードを買って帰るキョン。
- 雨。よっこい正一。キョンとシャミセン別れる。
- 文化祭まで残り数日。雑然たる雰囲気。
- 鶴屋さん。みくるからキョンに。クラスの「焼きそば喫茶 どんぐり」の割引券。それだけ。
- みくる戻ってきた。みくるは古泉と別の考え、別の解釈。この世界は最初からこうだった。そして「古泉くんのことを…あんまり信用しないで」。
- キョンと長門。世界は以前からこのままの形で、超自然的存在はもともとそこにいて、ハルヒがそれらを発見してきた。ハルヒは世界の異常を探知できるが、認識することはない。認識を妨害する要素の存在。それが長門たち。みくるは、彼女が帰属する未来時空間を護るためにこの時空に来ている。古泉とみくるは互いに相手の解釈を認めない。異なる存在の理論は、自分たちの存在基盤を揺るがす。古泉の言葉が真実であるという保証はない。それはみくるの理屈、朝比奈版回答も、そして長門の言葉も。
- 撮影。モデルガンから水撃弾。カラーコンタクトから物騒なもの。その度に長門に咬まれていた。桜は散っていた。神社のハトは緑黄鳩に。
- テレビを見ているキョンとシャミセン。妹がキョンを呼ぶ。古泉。
- 陸橋。キョンと古泉。世界がフィクション化すると困るのは、古泉たちの理論。
- ハルヒを中心とする何らかの理論を持っているのは、古泉の機関や朝比奈一派だけではない。抗争と殲滅戦。生き残り合戦。
- つまらない話ついでに。みくるがなぜ、キョンや古泉と一緒に行動しているのか。キョンを籠絡すること。冗談。
- ハルヒの映画とクラスの劇で、古泉は厳しいプレッシャーを受けている。
- 古泉はキョンに、異常現象を止めてもらうようお願いしに来た。映画の内容がでたらめであることを、ハルヒ自身に明確に自覚させる。できれば撮影が終わる前に。
- 放っておくわけにはいかないキョン。
- 夜空を見上げてキョンひらめいた。
- 翌日提案。了承。
- 撮影終了。明日は部室で試写会。
- 「ミクルとユキのラストバトルは、突如、己の能力を覚醒させた、古泉イツキの、なんだかわからんご都合主義パワーによって、ユキが、宇宙の彼方に飛ばされることで、幕を閉じた、閉じるの!」
- キョンと古泉。終わってみれば一瞬。あとはキョンに任せる。
- 古泉の機関も古泉個人も、キョンに感謝している。
- 編集。ビジュアルエフェクトをかます時間も技術もない。徹夜で。ハルヒも手伝う。
- 「結論から言うと、ハルヒは何の役にも立たなかった」。ハルヒ寝る。キョンもその後眠る。
- 翌朝。ハルヒに起こされるキョン。編集できあがってた。
- みんな部室に来た。視聴覚室で見る。
- 北高祭。「朝比奈ミクルの冒険」上映。ハルヒのナレーションでしめる。
- 北口駅前公園。キョンとハルヒ。喫茶へ。キョンはハルヒに、長門が宇宙人であること、みくるが未来人であること、古泉が超能力者であることを話す。うんうん。ふざけんな!
- キョン「やれやれ」。