オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

平日の視了 4 (深夜)

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  • 黒子のバスケ : 第11Q 「そんなもんじゃねえだろ」
    • 誠凛は真太郎のスリーポイントシュートを間接的に封じる。そこで秀徳はテツヤのマークを高尾和成に代える。
    • 和成のホークアイは、伊月俊のイーグルアイよりさらに広い視野でコート全体を見ることができる。テツヤのミスディレクションは通用しない。
    • 真太郎の3点に対して大我は2点。何もしなくても点差は開いていく。
    • 真太郎はセンターラインからだけでなく、誠凛ゴール近くからのシュートも決める。真太郎のシュートレンジはコート全体。
  • 黒子のバスケ : 第12Q 「『勝利』ってなんですか」
    • 前半終了時点で、誠凛は20点近い点差をつけられてしまう。ミスディレクションを封じられたテツヤを休ませるが、突破口を見いだせない。
    • 大我は一人で勝つべく、高く長い跳躍力を見せ始める。真太郎のシュートにも触れるようになり、秀徳のシュートをブロックする。しかしそれは発展途上で、長くは続かなかった。
    • テツヤは誰にも頼らない大我を制する。キセキの世代を倒そうとしているのに、彼らと同じになっている。勝ったときに嬉しくなければ、勝利ではない。

2

  • ZETMAN : 第十二話 「赤い杭」
    • 灰谷の攻撃を受けたZETはジンの姿に戻る。灰谷はZETが完全体になるための「赤い杭」をジンに刺そうとするが、そこにアルファスが現れて阻止する。
    • 高雅の怒りは、全ての悪の源である清造に向かう。ジンはそれを止めようとするが、負傷によって動けない。そして高雅は父親を撃ち殺してしまう。
    • このままでは誰も助けられないと、ジンは自ら「赤い杭」を刺し、完全体になる。
    • ジンの前に連れて来られた花子は、暴きの輪によってプレイヤーの姿へと裏返る。その正体は人間を砂化させていたプレイヤーであった。ジンと花子が出会ったのも灰谷の策略だった。
  • ZETMAN : 第十三話 「葬列」 (最終回)
    • 人間を救うために花子を斬った高雅は、灰谷を倒したジンと対峙する。時には苦渋の決断も必要とする高雅と、生かす道を探ろうとするジン。
    • 高雅はセルデリートをジンに向けるがねじ伏せられる。ジンは顔を隠し、翼と尻尾の生えた姿を一時的に見せるが、心は人間のままで姿を消す。
    • 三年後、世間ではアルファスがヒーローとなっていた。その影で、ZETは誰にも称えられることなく、気付かれることなく、戦い続けていた。ジンは光のために闇を選んだ。
  • LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜 : 第13話 「峰不二子という女 後篇」 (最終回)
    • ルイス・勇・アルメイダはフロイライン・オイレを用い、高度な洗脳による記憶改ざんの実験を繰り返していた。被験体として運び込まれた少女のうち、博士の娘、アイシャに目をつけた。
    • アルメイダは息のかかった科学者と数人の少女を連れてオイレンシュピーゲルから避難した。博士を事故死に見せかけて殺害し、自分だけの聖なる少女を作り上げるための施術をアイシャに行った。
    • アイシャは意識障害を起こし、寝たきりになっていた。しかしアルメイダの死後も記憶改ざんの実験を続けた。「if」を知りたくなったアイシャは、少女たちに自分の記憶を入れ込み、アルメイダへの恐怖を植えつけ、どう生きるかを調べていた。しかし少女たちは発狂して命を落とし、アイシャに満足な「if」を与えられなかった。
    • 不二子はメイドとしてアルメイダの城にやってきて、すぐに実験を受けた。泥棒やセックス遊びという「if」にアイシャは喜んだが、自分の意思で過去を封印した不二子に憎しみを覚え、不二子が徐々に苦しむように、過去の記憶を復活させようとした。しかしルパンにより、本物の記憶まで取り戻した。不二子はフラフラの秘宝を狙って城に来た。泥棒もセックス遊びも、もともと不二子がそうしてきた。
    • 梟頭の正体はアイシャの母親だった。アルメイダが怖くて実験に反対できず、彼の死後は罪滅ぼしのためにアイシャの願いを叶えてきた。
    • 不二子はルパンとともにアイシャを連れ出し、先の長くない彼女に「自由」を見せる。
    • センチでもいいか。ルパンは不二子を盗もうとするが、車が分解して失敗。