終わるの1つ。
- 放課後のプレアデス : 第11話 「最後の光と彼の名前」
- すばるは会長が見えなくなる。魔法の力を失ってしまった。可能性の確定していない者、何者でもない者たちだけが魔法を使える。すばるは何者かになってしまったかもしれない。
- 今年の文化祭は(ななこだけは)一度だけ。流星予報が出るまでは身動き取れないし、五人は文化祭を楽しむことにする。
- 文化祭が終了した直後、最後の流星予報が来る。最後のかけらはどこまで行くことになるか分からなかったので、会長だけで行こうとしていた。みんなが行きたくて行くなら問題ないということに。
- あおいは会長がどう言おうとすばるは変われると信じている。
- 四人は光の速さを超えてかけらを追うが、かけらとの距離が縮まらないばかりか遠のいている。いくら加速してもかけらがそれ以上に加速しているなら、追い続けても追いつける保証はない。この宇宙でかけらを集めきることができないのだとしたら、四人がそのことを望んでいないということでもある。
- 四人はこのまま魔法使いでいられたらと思ったこともある。でも変わりたいから魔法使いになった。このままじゃ終われない。
- すばるはみなとと再会し、変身する(黒いけれど)。銀河団を移動中の四人と合流する。
- 響け! ユーフォニアム : 第十二回 「わたしのユーフォニアム」
- 夏休みに入り、ユーフォニアムはコントラバスのフレーズの一部を吹くよう指示される。久美子はなかなか上手く吹くことができず、ずっと個人練習を続けていたら鼻血出した。
- 最近の久美子は熱い。前はクールというか冷めているところがあった。上手くなりたいという気持ちは前よりも強くなった。オーディションの麗奈を見て、麗奈の音を全身で受け止めてしまってから、上手くなりたいという熱病に冒されてしまった。
- 合奏中、久美子はユニゾンから外される。緑輝は「月に手を伸ばした」久美子を何か食べに誘う。
- 上手くなりたい。誰にも負けたくない。
- 久美子悔しくて死にそうな思いになった時、あの時の麗奈がどんな思いでいたかを知った。
- 吹奏楽部を続ける意味はある。ユーフォが好きだから。
- 久美子は忘れ物の携帯を取りに学校へ戻る。昇の父は10年前までこの学校の吹奏楽部の顧問だった。昇は父と同じ仕事に就きたいと思ったことはなかったが、この仕事を選んだ。
- 昇は久美子の「できます」という言葉を忘れていない。
- 久美子は麗奈を呼び出して、昇と二人きりでいたことを話すが、ユーフォ君を見かけて話はそっちのけ。
- ハロー!!きんいろモザイク : Episode 12 「なによりとびきり好きだから」 (最終回)
- アリスに会いに来た忍……はカレンだった。カレンはシノごっこに飽きた。
- イギリスに着いてから、アリスはシノのことばかり。カレンは日本では見られない風景をみんなへのおみやげにするため、ビデオを撮っている。シノに会いたいしょんぼりアリス映像集。
- カレンは山ほどおみやげを買ったのにまた買い物に行きたがる。アリスとカレンが無事に帰ることが一番のおみやげ。
- 帰ったらシノは二人のことを憶えていないとアリスを脅すカレン。この間シノはコペンハーゲンがどこの首都か憶えていなかったから→ただの度忘れ。
- シノも二人に会いたがっているに決まっている→アリスはシノのことをちゃんと憶えていないっぽい。
- シノに電話しようとしても、日本はもう夜。携帯あっても不便→言いたいことがあったら手紙で気持ちを伝えればいい→それはそれで時間かかる。
- アリスとカレンは日本の話をアリスのママに聞かせる。スコーンを食べる前に両手を合わせて「いただきます」。
- 二人はずいぶん日本に慣れたみたい。二人で話す時はいつも日本語だし、何より毎食納豆を食べるのがアリスのママは信じられない。
- 今度来るときはみんなで。綾は飛行機苦手なイメージ→陽子が来るなら綾もついてくるはず。地球の裏側でも宇宙でもどこまでも。アリスはイギリスへ来るのに誘ってくれたカレンにお礼を言う。
- イギリスに着いた日にシノと電話できなかったアリスは一週間ぶりの会話で緊張する。
- 忍が眠くなってきた頃、アリスから電話。忍は一発で目が覚める。アリスがすごい勢いで英語をしゃべるので、忍は固まる。久しぶりに話すアリスは何を話していいか分からなくなる。カレンはアリスの代わりに忍と話して電話切る。
- アリスは家を出発する前にママに抱きついて、「行って来ます」。
- もうすぐアリスたちが帰ってくる。忍はお風呂に入って最高のおめかし。忍「どこか変なところはないでしょうか」→陽子「いつも通り変だけど」。
- 忍とアリスとカレンは三人でひしっと抱擁を交わす。アリスとカレンの頭にリボンが着いているのはおみやげだから。「プレゼントは私」みたいな。勇は「シノに会いたいしょんぼりアリス映像集」を再生する。
- アリスがいない間、忍は寂しくてちょっと泣いてしまった。夏休みの宿題が真っ白→今度は違う意味で泣くことになるかも。
- 忍は提出日ギリギリに夏休みの宿題を終えた。アリスがいれば大丈夫だと思ったけど、力及ばずだった。英語のテストは5点。
- シノにはいろんな才能がある→例えば皿回しとか→回したことない→回す前に割れた。次は腹話術→綾を変なキャラにしたり、思いっきり口が動いていたり。
- 陽子が落ち込んでいる(綾は腹話術上手)。美月のクマのぬいぐるみを壊してしまい、ガムテープで直したら泣かれた。
- 忍はそれを一瞬で直して見せる。将来服飾職人になれるかもしれない→忍は通訳者になりたい→人には向き不向きがある。それでもがんばるならアリスは全力で応援する。それでもだめだったらアリスが通訳者になる→それに何の意味が?
- アリスはビシバシ行って忍に勉強させる。勉強は自分でやる気にならないと実にならない。馬の鼻先ににんじんをぶら下げる→忍には金髪→やる気出した。
- 忍は英語は苦手でも外国は好き。陽子はご飯が好きだから食いしん坊→それはただの食欲。
- 予習、復習、宿題を自分の力で終えたら、次は問題集でもうひとがんばり。
- 五人は帰りにクレープを食べに行く。途中まで競争しながら。
- クッシーちゃんは学生の頃は勉強ばかりであまり楽しめていなかった気がする。楽しめればいつだって青春時代。からすちゃんはクッシーちゃんとハイタッチしてみる。
- 「きん」「ぱつ」の掛け声が香奈にも浸透した。
- 忍にぬいぐるみを直してもらった陽子はうれしそうにしている。忍はきっと通訳者になれる。話が見えないけどなんか保護者っぽい。陽子が忍のことを妹みたいと言ったので、美月は妬いた。
- 陽子が美月と仲直りできたか知りたい綾は陽子に電話できずにいる。
- アリスのママからエアメール。忍は自分も返事を書いてみることにする。これも通訳者になる第一歩。まずはローマ字で下書き。