オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

土曜日の視了 午後の部

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  • Wake Up, Girls!新章 : 第3話 「ポニーテールは本体です」
    • 未夕と菜々美はトークバラエティの出演、佳乃は雑誌のモデル撮影、藍里は仙台テレビのミニコーナーレギュラーが決まる。実波と夏夜はまた食レポの仕事が入ってくる。
    • 一行は気合十分で現場に臨むが、アイドルっぽさが足りないと言われてしまう。
    • ピンで仕事をするときに大事なのは、自分たちの売りどころを知っているかどうか。その上で、うまくやろうとしないこと。
    • 夏夜はダイエット日記を公開し、未夕も影響されてネット番組を始める。佳乃の水着グラビアは本人が見ても楽しそう。藍里はサメをかぶってシャーク林田になる。菜々美は「うんめーにゃー!」を歌と合体させる。アイドル一本で生きると決めた菜々美はミュージカルのオーディションを受け、いつかミュージカルに出るのが夢になる。
  • Wake Up, Girls!新章 : 第4話 「美味しい時はうんめーにゃー!」
    • 真夢にドラマのオファーが来る。岩崎志保とのW主演ということもあり、ドラマは話題になる。
    • 志保は真夢と馴れ合うつもりはない。しかしスケッチが微妙なので差し替えられることに。
    • 真夢のゴールデン枠ドラマ主演を祝うワグナーたち。
    • 速志歩、守島音芽、阿津木いつかの三人はドラマのエキストラ出演を募集していることを知り、東京へやってくる。憧れの二人に会うことができた。
    • 夏夜はワニに乗った。だてにワニの中の人をやっていない。
  • ボールルームへようこそ : Heat.16 「四本足」
    • 多々良と千夏はマリサに黙って、静岡で行われるグランプリにエントリーした。兵藤・花岡組や赤城兄妹はいない。ドイツで試合があるから。その代わりに釘宮や明がいた。
    • 目的を見失いかけた多々良だったが、千夏が見てくれていることに気づけたから、むしろよかったかもしれない。
    • バランスを崩した千夏を支えようとした多々良は、違和感を覚える。体が重く、四本足になった幻影を見る。気持ち悪いような、心地がいいような。
    • 多々良はボーっとしていて、フロアーに立つの忘れてた。棄権となって千夏怒る。
    • レッスンの続きは、マリサの別荘のある軽井沢で。清春と雫、賀寿と真子もいた。
    • 多々良と千夏はワルツとタンゴでフルチェックをもらっていた。棄権せずに出ていたら一次予選は通過していたかも。
    • 多々良の覚えた違和感はダンサーにとって至って普通のこと。パートナーとの一体感らしい。
    • 多々良と千夏の次の試合は東京都民ダンススポーツ大会A級戦。そこで優勝すればグランプリへの出場を許可される。A級戦には釘宮も出る。明も。
  • ボールルームへようこそ : Heat.17 「表現者
    • 新しいバリエーションの合わせが難航し、多々良と千夏の関係はひどくこじれてしまう。
    • 清春は多々良の問題を指摘する。パートナーに寄り添うばかりで、自分の意思を相手に伝えようとしない。千夏が多々良を頼れない一番の理由は、多々良の踊りを信じられないこと。
    • 雫には多々良が息苦しそうに見える。戦いたいと多々良に言ったことがその理由と考えている。
    • 多々良は雫たちと戦いたいとは思っていない。ただ同じフロアーで踊りたい。どうしても印象に残りたいから。
    • 見る者の心に何かを刻んでくる表現者がいる。多々良のワルツは雫の踊りの一部になっている。

2

  • キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series : #5 「嘘つき達の国」
    • キノとエルメスは、とある国を救った初代大統領の記念館を訪ねる。中は普通の家。案内のお姉さんが言うような、「彼」の偉大さや慈悲深さや溢れる知恵を示す素晴らしい品にはどうも見えない。
    • 初代大統領が乗っていたモトラドも展示されていた。モトラドは飾られ続けることを地獄のように感じていた。
    • 宿屋の少年が、どうやったら旅人になれるかとキノに訊ねて来る。キノは初代大統領のモトラドに話しかけてみるよう少年に伝える。
    • キノとエルメスは次の国で、恋人の帰りを待ち続けている男と出会う。
    • キノたちは町の住民たちから話を聞く。男は5年前の革命の主要メンバーだった。恋人がいたが、革命決行の日時が近づいて別れを告げた。男は王家を抹殺して革命は成功したが、恋人は王女だった。男は恋人を自らの手で殺してしまったことに耐え切れなくなり、恋人を捜すようになった。人々は男に、彼女は旅に出ていると嘘をついた。
    • 男の家政婦は王女だった。革命が迫っていることを知り、男に接触した。男が王女に決定的な情報をもたらしたことで二人の恋は終わり、王家は隣国へ逃げ延びた。王女は男が病んでしまったことを知り、家政婦として雇われるように仕向けた。王女は男を愛していて、男は王女を待っていてくれる。知り合った時から嘘をついてきた王女は、これからも嘘をつきながら、愛する人のすぐ傍で生きていく。
    • 男はキノたちだけに伝えたいことがあった。男も嘘をついていた。