オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

日曜日の視了 午前の部

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  • 境界のRINNE : 002 「赤い輪の記憶」
    • 伝説の百葉箱へお供えしなければ三日以内に呪われるという夢をクラス中の人が見た。桜はりんねがみんなを脅してお供え物を巻き上げようとしていると考える。
    • 人やものにとり憑いた霊を払い落とす霊体ハタキは120円(特価)。りんねはお供えをもらう代わりに浄霊している。
    • 桜の前に、夢で見た女性が現れる。りんねの祖母こと魂子はおばあちゃんと言われるのを嫌う。クラスメートを脅したのも魂子だった。巻き上げたお供え物は戦利品なので没収する。
    • 桜は魂子や赤い輪のことを知っている気がして、魂子を追うりんねについて行くが、はぐれてしまう。やりきった入場口に迷い込み、満足ムードに流されて、輪廻の輪へ続くステップに乗るが、羽織の片袖を返したかったと思った瞬間ステップから落ち、りんねに助けられる。
    • 霊体コショウを浴びるとくしゃみが出て苦しい。普通のコショウでも代用できる。霊体クラッカーは大きな音を立てて敵を撃退する。普通のクラッカーでも同じ効果が期待できる。
    • 桜は子供の頃にも、よく分からないTシャツを着た兎に誘われてあの世に来たことがある。その兎は「堕魔死神」といい、生きている人間までだまくらかして輪廻の輪に乗せようとする、たちの悪い死神のこと。その時に桜を助けて現世に帰したのは魂子だった。
    • 桜に霊が見えるようになったのはあの世のものを飲み食いしたから。魂子が飴を買ってあげてついうっかりと。
    • りんね魂子と一緒に暮らさないのは祖母が死神だから。
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 : #02 「彼と彼女の告白は誰にも届かない。」
    • 小町おすすめおみやげリスト。第3位 : 生八ツ橋。第2位 : 油とり紙。第1位 : 八幡の素敵な思い出。
    • 目を覚ましたら彩加が隣で寝ていた。義輝はクラスが違うのになぜか同じ部屋にいた。
    • お化け屋敷の幽霊は怖くない。怖いのは人間。つまり、人が脅かすタイプのお化け屋敷がいちばん怖い。
    • 依頼された恋の相談の調子は結構難しい。やりすぎると姫菜に嫌がられるかもしれないし、一人解せない行動を取っていやつがいる。
    • 優美子は八幡たちが「ちょっかい」を出していることに気づいていた。
    • 何かを守るためにいくつも犠牲にするくらいなら、あきらめて捨ててしまう。今手にしている関係さえも。
    • ちょっとずつ半端に口をつける結衣。八幡も半分こにしてもらって食べる。なんだか餌付けされている気分。悪くない。働かずに食べるご飯て超うまい。
    • 非協力的なのは隼人だった。隼人は今が気に入っている。この環境が全て。姫菜が心を開くとは思えないから、諦めるよう何度か戸部に言った。結論を急いでほしくなかった。
    • 戸部は間違いなくふられる。しかし八幡には一応、丸く収める方法はある。戸部をふられないようにし、かつ彼らのグループの関係性を保ち、姫菜と仲良いままにしておくため、八幡は姫菜に告白してふられ、そのやり方を雪乃にも結衣にも嫌われる。
    • 男子みんなを誘ってほしいと姫菜が八幡に言ったのは、男子を姫菜から遠ざけてほしい、戸部の告白を未然に防いでほしいということ。誰かと付き合ってもうまくいきっこない。腐ってるから。姫菜は今いる場所が、一緒にいてくれる人が好き。だから自分が嫌い。
    • 「大事だから、失いたくないから、隠して、装って、だから誰もが嘘をつく。けれど一番の大嘘つきは俺だった」。
  • レーカン! : 第2話 「わたしの、お友達です。」
    • 響が授業中に居眠りをしていたので、成美は代返しようとするが、霊たちの声が聞こえてくる。代返要員多過ぎ。
    • 響は夢の中でエロ猫に「パンチラ見せろやー」と迫られた。いいですよと言うまで朝まで何度も何度も。
    • 霊と人間、どっちが怖いか。響→エロ猫。成美→人間 (守護霊が祖母だから)。上原佳菜→人間(煩悩の逞しさには敵わない)。江角京子→霊(殴れないから)。元ヤンの京子と佳菜は幼馴染み。お互いの黒歴史も知っている。
    • 天誅の人こと代返侍はエロ猫を相手に苦戦しているらしい。
    • 小川真琴が好きな「中間」とはゾンビのことだった。真琴から手作りのゾンビを渡された響は夢の中でゾンビの群れに揉まれる。
    • 響が眠れなかったのは、雨の日に現れ、傘を貸す代わりに顔をもらおうとする少女の霊と下校し、疲れ目の相談をした後に顔がないことを知り、それを気にしていたから。
    • 響は顔無し霊にお詫びの品を贈る。ドM照る照るとか言われる。
    • 先日かんだ代返侍は、かんでないと佳菜に電話をかけてくる。「のりたまおいしい」なる謎のメールは縦読み
    • メールで指定された場所には代返侍の墓があった。野ざらしになっていた墓をきれいにしたのが響だった。響は代返侍が飢えて果てたことを知ると、米を炊飯器ごと供えに来たらしい。のりたまが美味だったというのは本当だった。
    • 響はお世話になっている霊たちにもお礼の品を贈る。代返侍にはマフラー。「えりまきを えりまく我に えりまかれ」。絶好調な代返侍は調子に乗り過ぎ。
  • 食戟のソーマ : 第2話 「神の舌(ゴッドタン)」
    • 遠月茶寮料理學園の編入試験場へ来た創真は下町で定食屋をやっていると言った途端に低俗呼ばわりされ、先が思いやられる。
    • 編入試験の審査員、薙切えりなは中等部の3年生。試験内容は一品で彼女の舌を唸らせた者のみ編入を許可するというものだった。
    • 編入希望者が逃げ出し始める。えりなは人類最高の味覚「神の舌」を持ち、幼少時から日本中の有名店の味見役を依頼されてきた。彼女が下した評価は料理業界全体に知れ渡り、才能なしの烙印を押されたら料理人としての人生が閉ざされる。
    • ただ一人残った創真は試験を受け、ゆきひらの裏メニューを作る。
    • 化けるふりかけご飯は手羽先の煮凝りが白米の熱で解け、手羽先の煮汁が卵そぼろに絡みつく。ありふれたメニューでも創意工夫で一品に化けさせるのがゆきひらの料理。
    • 美食の天上界に生きるえりなは審査を忘れて味わってしまった。庶民代表のような創真の作った料理を認めたくないが、舌と身体が反応してしまう。まるで天使の羽根で愛撫されているかのような。
    • それでもえりなはまずいと言った。

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始まるの3つ。

  • パンチライン : #01 「パンツパニック」
    • http://www.punchline.jp/
    • バスジャックに巻き込まれた伊里達遊太は幽体離脱してしまった。しゃべる猫の幽霊ことチラ之助によればただの幽体離脱ではなく、霊体な存在に身体を乗っ取られ、遊太の幽体ははじき出された。
    • チラ之助は酒も飲む。奪われた肉体を取り戻すための秘儀が記された聖典「ナンダーラガンダーラ」が古来館の誰かの部屋にあるらしく、遊太は古来館の中を飛び回る。そこで曳尾谷愛と成木野みかたんのパンツを目にする。
    • 遊太が興奮して意識を失うと、空から小惑星が落ちてきて、人類は滅亡することになっている。女の子の下着を目撃すると興奮の度合いが極限に達し、超人的な力が発揮できるようになる。そこにさらに刺激が加わると鼻血を噴いて意識を失う。人類を滅亡させたくないなら興奮しなければいいだけのこと。
    • 霊体な存在には物理法則が適用されず、過去に戻ってやり直すことができるらしく、遊太は時を遡る。
    • 霊媒師の秩父ラブラはバスジャックの時にもいた。
    • 物に触れられないのは霊力レベルが足りないから。
    • バスジャックの際に駆けつけたヒーロー、ストレンジジュースの正体はみかたんだった。
    • 遊太はみかたんに続いて台初明香の下着も見て、再び意識を失う。
  • 魔法少女リリカルなのはViVid : Memory;01 「セイクリッド・ハート」
    • http://nanoha-vivid.tv/
    • 高町なのはの娘となった高町ヴィヴィオミッドチルダに暮らし、St.ヒルデ魔法学院に通う。親友のリオ・ウェズリーやコロナ・ティミルと一緒に、色々なことに挑戦している。師匠のノーヴェ・ナカジマに教わりながら、ストライクアーツという格闘技の鍛錬も行っていた。
    • 4年生に進級したヴィヴィオに、なのはとフェイトは専用デバイスを贈る。ヴィヴィオはそれに「セイクリッド・ハート」(通称クリス)と名づけ、変身する。大人に変化することはフェイトには知らされていなかった。
    • ミッドチルダでは、格闘系の実力者に街頭試合を申し込み、徹底的に叩きのめすという連続傷害事件が頻発していた。その傷害犯は覇王イングヴァルトを自称している。
    • ヴィヴィオは魔法と武術の練習や実践のためだけに大人モードを使うこと、いたずらや遊びには使わないことをなのはと約束する。
    • ノーヴェの前に、イングヴァルトを名乗る少女が現れる。
  • ミカグラ学園組曲 : 第1話 「青春プレリュード」
    • http://mikagura-gakuen.com/
    • 結局行き着く先は百合子と保健室へ。中学3年生の一宮エルナは志望校も決まらず、ニート一直線の毎日を送っていた。
    • ある日、従兄である二宮シグレは彼の通う私立ミカグラ学園のパンフレットを渡す。エルナはパンフレットに写っていた御神楽星鎖の姿に目を奪われ、ミカグラ学園への進学を決意する。
    • やるだけのことはやろうとして実際はできなかったけど、試験の日を迎える。エルナは自分を迎えに来た幸薄そうなメイドに萌える。クール・アンド・ビューティーなクール美人にクルミと勝手に名づけるがスルーされる。
    • 筆記試験は簡単すぎるしクルミは寝ているし。面接官の生き物が微妙な顔をしているのでビミィと呼ぶ。特に面接らしいことはしていなかったが合格する。
    • 新入生歓迎パーティーでエルナが見たものは、必殺技を駆使して戦いを繰り広げる先輩たちの姿だった。
    • ミカグラ学園には独特のシステム「部活対抗戦」があり、その結果によって部活がランク付けされる。ランキング上位の部活に所属していれば寮生活も優遇される。
    • エルナは書道部代表の八坂ひみが小さくてかわいいので、一つ屋根の下で暮らそうとする。にんじんをあげようとする。必要以上に、周りに誤解されてもおかしくないレベルで、これでもかってくらい仲良くしようとする。
    • エルナはひみに女子寮を案内してもらう。エルナの部屋は廊下に置かれた寝袋。どこにも入部していないと部屋はない。小刻みに震える寝袋から出てきた中身(花袋めいか)とともに入部テストを受けるが、合格したのはめいかだけ。
    • 試験会場にいた幸薄そうなメイドことクルミの本名は鳴海クルミだった。エルナのクラスの担任になる。エルナはビミィの作った自己紹介文を読み上げるが、反応は冷たい。
    • 無所属なエルナの昼食はおかず一品だけ。シャワーは5分間に限られる。
    • 次の日、エルナは学園内で星鎖に声をかけられ、帰宅部への体験入部に誘われる。