オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

日曜日の視了 午後の部

始まるの、と言うよりは再開するの1つ。

  • GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり : 第13話 「開宴」
    • 微妙な格好を笑われる伊丹。帝国の郊外にある皇室庭園で園遊会が開催される。講和交渉への協力を得るため、元老院議員の一家一族を一堂に招待した。
    • 銃や迫撃砲の実演が行われ、議員たちはその威力に驚愕して講和を決意する。
    • ピニャの義兄ゾルザル率いる小集団が接近してきたため、伊丹は議員を事前に離脱させる。ゾルザルは「マヌガ肉」を持ってった。
    • 帝都の悪所街に自衛隊の拠点がある。娼婦に売っていたものは避妊具っぽい。
    • 異世界だから別世界なのは当たり前。
    • 帝都の住民が地揺れ(地震)を予感する。そして帝都は地震に見舞われる。
  • うたわれるもの 偽りの仮面 : 第十四話 「剣豪」
    • クオンはノスリと二人でルルティエやアトゥイについていくことをハクに話し、よかったらハクにも同行してもらおうとする。溝攫いで疲れていたハクは空返事で承諾した。
    • クオンたちは車の中でお遊戯している。のん気で遠足のような雰囲気なのは、初陣で不安にしているルルティエに元気を出してもらいたいから。
    • 矢が飛んでくる。森を抜けるとそこは戦場だった。
    • ウズールッシャの兵の中には防具もせずに戦う者がいた。捕らえられたヤマトの人々が代わりに戦わせられているらしい。
    • クオンたちが戦いに加わる中、ハクは躊躇っていたルルティエを連れて逃げる。その先でウズールッシャの陣所を見つける。昼間から酒盛りとかうらやま……けしからん。
    • 一行は村人が人質に取られて馬車に押し込められる瞬間を目撃する。ルルティエは彼女たちを助けたくなり、ハクたちとともに行動を起こす。
    • アトゥイの前に剣豪ヤクトワルトが現れる。ヤクトワルトはヤマトで行われた御前試合に飛び入り参加して、出場者をことごとく打ち倒したことがある。アトゥイにとどめを刺そうとするが、シノノンが解放されたことを知ると寝返った。
  • ヘヴィーオブジェクト : 13 「騎馬戦は足元を崩すべし アマゾンシティ総力戦 I」
    • オープニング変わった。
    • マスドライバー財閥の残党は世界最大規模のゴーストタウン、アマゾンシティに拠点を築く。アマゾンシティは石油やレアメタルの採掘都市だったが、未知のウィルスに遭遇して放棄された。
    • フローレイティアは二度とあんな不意打ちをさせないために、クウェンサーを後ろに立たせない。でもあれ以外の解決策はなかった。やり方は最低だが礼は言っておく。
    • マスドライバー財閥を指揮しているスラッダー=ハニーサックルは世界有数の投資家、財閥名誉会長にして軍事相談役、そして財閥専属のオブジェクト設計士。ハニーサックルを確実に殺せば残党は崩壊する。
    • ベイビーマグナムは手負いのまま出撃する。ミリンダはクウェンサーに揉まれた件についてフローレイティアに質問する。
    • アマゾンシティに入った二人は軍隊アリに囲まれてしまう。ヘイヴィア提供のスペシャルアイテムは効果なかったので、クウェンサーは煙の出るものをアリの群れに投げ込み、爆風で煙を地面に吹きつけることでその場を切り抜ける。
    • マスドライバー財閥の残党の目的は逃亡ではなく篭城だった。残党は情報同盟への亡命を画策しており、残党を放置しておけば情報同盟がアマゾンシティに進軍してくる。資本企業も情報漏洩を恐れて武力介入する。
    • アマゾンシティは三勢力、マスドライバー財閥の二機目のオブジェクトが存在すれば四勢力がオブジェクトをぶつけ合う戦場になる。
    • エンディング変わった。
  • 無彩限のファントム・ワールド : 第2話 「迷惑UFOをやっつけろ!」
    • 玲奈をチームに加えて三人となった晴彦たちは、廃工場で暴れている警備ロボットファントムの退治の依頼を受ける。
    • 水無瀬小糸は既に現場で戦闘を行っていたが、ファントムは増殖する上に、小糸の声を用いた能力は逆位相の音波により無効化される。三人は小糸に加勢して、警備ロボットファントムを封印する。
    • 晴彦の部屋は本だらけ。残念知識の源とか言われる。ルルは廃工場で拾った謎のデバイスを持って来ていた。
    • 三人の次の仕事は近所の女子大の寮。覗きをするUFOがいるらしい。
    • 玲奈のほしい報酬は食べ放題のお店に行くこと。
    • 待ってもUFOは来ないので、舞と玲奈は着替えることにする。そしたらUFO出た。
    • 晴彦は使い魔ファントムのマルコシアスを召喚する。かわいい犬の姿をしている。
    • 覗きファントムの封印には成功したが、晴彦はこの間三度窓から放り出された。
    • 玲奈には傷を治す能力もあるらしい。
    • 小糸来た。この前は感心したが見込み違いだったと言い残していく。
  • だがしかし : 第2話 「きなこ棒と生いきビールと… / フエラムネとめんこと…」
    • きなこ棒と生いきビールと…
      • ほたるの目を一番惹くのは「棒きなこ当」。駄菓子の世界は戦争。オリジナルのアイデア、目を引くキャッチコピー、特徴的なイメージキャラクター。それぞれの駄菓子が自分の魅力を引き出す工夫をしている。箱も地味、イメージキャラクターもいない、己の力のみを信じ戦い続けるきなこ棒は砂漠の戦士。今も息を潜め、粉にまみれてチャンスを窺っている。
      • きなこ棒の問題は一口食べただけできなこがこぼれてしまい、食べられるきなこが減ること。上を向いて食べるときなこをこぼさない→顔にかかる。
      • 左手を添えて食べて、落ちたきなこをまとめて舐める→通称「神の左手」。
      • ほたるは連続できなこ棒を食べられるとっておきの大技「悪魔の爪跡」(デビルズソード)を見せる。こぼさないように食べるという話はどこに。咽た。
      • 「水に溶かすとやけにリアルなビールになる」で評判の「生いきビール」で大人になりきって、二人の初めての飲み会に乾杯。ノンアルコールなのにほたる酔っぱらってる。大人って大変。
    • エラムネとめんこと…
      • ほたるは笛のような音を出しながらやって来る。フエラムネの音だった。おいしく遊べる駄菓子はいつの時代でも子供たちに大人気。そして飽きたら食べる。
      • 笛菓子シリーズの始まりは1953年発売のフエガム。フエラムネの誕生はそれから20年後。その間、フエラムネはフエラムネになることができなかった。
      • ほたるの話はフエラムネをココノツに、フエガム先輩をヨウに喩えている。ココノツに駄菓子屋を継ぐよう仕向ける作戦だったらしい。サヤはココノツには駄菓子屋の店長が似合うと思う。
      • めんこは単純に取り合いの遊び。地面においてあるめんこに自分のめんこを叩きつけてひっくり返せれば、それが自分のめんこになる。勝負関係なしに、イラストが好きで集める人もいる。
      • 二枚いっぺんに裏返す大技「二ノ舞」は二年の修行を経て初めて使える大技。サヤは三枚ひっくり返した。ほたるから師匠と呼ばれる。サヤ師爆誕