オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

日曜日の視了 午後の部

  • 八月のシンデレラナイン : 第6話 「これからの私たち」
    • 清城との対戦後、野球同好会は練習内容がより本格的になる。
    • 学校はテスト期間に入り、部活は一週間ほどお休みに。勉強が苦手な翼はともっちにフォローしてもらうつもり。
    • 智恵はひとり焦りを感じていて、自主練習を始める。寺の敷地を見つけると、そこで清城の神宮司小也香と会い、練習を見てもらう。
    • 翼は良美から智恵のことを知らされて駆けつける。ちょっとした修羅場な雰囲気に。
    • 智恵が今やりたいと言っても、翼が賛成しないなら言う必要ない。翼じゃダメなのは翼が厳しくしてくれないから。智恵は親友だから甘やかされているのなら親友を辞めると言い放つ。
    • 野球に親友は必要ない。私情を挿むとどこかに甘えが出る。必要なのは勝利という目的に邁進できる戦友。
    • 元気なふりをしている智恵と、日に日に弱っている翼。二人をなんとかする方法ならある。岩城先輩は二人にそれぞれ果たし状を出し、思う存分拳で語り合わせようとする。
    • 目指すものが同じになった時から、友達の形は変わっていたのだと思う。智恵は翼の世界に飛び込んだことに気づいていなくて、同好会のみんなに置いて行かれて、それを背負いきれていないことに気づいた。もっとうまくなりたいから、親友じゃいられない。
  • ぼくたちは勉強ができない : 第7話 「前任者の秘匿領域は[x]な有様である」
    • 校舎裏で成幸と話していた文乃はバランスを崩し、成幸に抱きついてしまう。こんなとこ誰かに見られたら→一番見られちゃいけない類の人来た。
    • 理珠の機嫌が悪そうなので、文乃はさっきのハグが原因で理珠を怒らせてしまったと考え、ハグで機嫌を直そうとする。
    • 理珠の目つきが険悪だったのはいつもの眼鏡が壊れたから。怒っていたわけではなかった。つい先ほどまでは。
    • 放課後、成幸は木から降りられなくなった猫を助けようとする。猫飛び降りる→真冬が軽やかな身のこなしで猫をキャッチ→足捻った。
    • 成幸は真冬を部屋の前まで送る。なんかすごい音がした。もしものことがあったらと開けると、真冬は物に埋もれていた。
    • 一人暮らしの女の人の部屋に入り、落ち着かない成幸。真冬の私服はきっと大人っぽい感じ→まさかの高校ジャージ。
    • 成幸は我慢できなくなる。如何わしいことではなくて、散らかし放題なのが気になって。
    • 真冬はフィギュアスケートの選手だった。極めて短い選手生命を一時の感情で無意味な道に費やして、戻れなくなった。数々のトロフィーは輝かしい青春の思い出ではなく後悔の象徴。
    • 真冬が才能の味方なら、成幸はできないやつの味方。
    • 男の人を部屋に入れるのが初めてなことを隠し通した真冬。実は緊張していた。
    • 真冬の部屋で二人きりだったことを成幸から聞いた文乃は、それを誰にも言わせないことにする。特に理珠とうるかには。言質を取った場所が一ノ瀬学園随一のカップル専用ラブラブスポット(裏庭のご神木の下)だったので、文乃と成幸がつき合っているとクラスで噂される。不用意な行動をしたのは文乃の方だった。
    • 今日の図書室はいつになく人が多い。「3-A 眠り姫を守る会」、通称「いばらの会」の鹿島はクラスの至宝にして最高の癒しキャラのお相手が文乃に相応しいのか、見極めようとする。
    • 想像していたより色気もへったくれもなく、鹿島は二人が彼氏彼女の垣根を超えた厚い信頼で結ばれていると理解した。
    • ほんとにつき合っちゃう?→冗談だからね。
  • 川柳少女 : 第七句 「七々子と雨の七不思議」
    • 梅雨に入り、七々子は憂鬱になる。湿気で髪もじゃるから。アマネから相合傘にまつわる七不思議(今作った)を聞き、エイジと一緒に帰る約束をする。
    • ヤンキーは傘ささない。
    • ウサギ小屋に棲みついた鬼とはエイジのこと。ウサミミは擬態。
    • 台風で壊れたウサギ小屋を修理する。
    • ドア外れた。タオの占いは外れない。
    • また雨降って来る。七々子は傘を忘れたふり→エイジは持ってきてなかった→アマネから傘を借りて、相合傘で帰る。
  • みだらな青ちゃんは勉強ができない : #07 「青ちゃんは海でもかまわない」
    • 青は海の近くのホテルで行われる人気学習塾の勉強会にやってきた。受付までの時間を海辺の自習で過ごそうとしていたら、木嶋と遭遇する。木嶋の裸は男優とはまた違う生で未成熟な感じがセクスィー。
    • 雅もいた。高度なプロファイリングによって網を張り、海の家のバイトをしていた。青に帰られたら木嶋も帰るから困る。
    • 青も受付開始まで一緒に遊ぶことに。水着に着替える。
    • 現実はツンデレなんて、めんどくさいだけでかわいくもなんともない。
    • 青は少し木嶋に歩み寄ってみようとする。木嶋が喜ぶのはいいとしても、距離近い。周りは海で逃げられない。ほんの少しで入れ放題の出し放題。
    • 青はついにやっちゃうと思い込んでいたが、木嶋は青を海辺まで送る。やりたいみたいになった青。
    • 雅の入れた切り込みが発動してポロリ。青はショックで勉強会を欠席した。
  • ひとりぼっちの○○生活 : 第7話 「やわらかい涙」
    • 明日から夏休みのこの時期に、かいと絶交してしまう夢を見たぼっち。このままでは正夢になってしまう。世の中は世知辛いことを悟った中学一年生の夏。
    • 今日中にあと一人でも友達になってもらわないと。コミュニケーションは挨拶から。花子を見かけて朗らかに挨拶しようとして、結局逃げてしまった。
    • こんなこともあろうかと、声をかけずに済む方法を考えておいた。リボンタイを外して、風紀委員の倉井佳子に気づいてもらおうとする。夏休みにも会う約束までしちゃったりして→厳しく注意された。
    • 何もできなかったまま終業式を終える。
    • ぼっちは浮かれるわけには行かない。夏休みも遊んでくれますかと訊こうと思っていたのに、遊ぶこと考えてちゃダメだって。
    • ソトカは師匠と遊ぶつもり。ハブられたくないアルも。
    • 四人でプール。ぼっちはスクール水着→ソトカもお揃い。アルは気合入りすぎ。
    • ソトカは修行の成果を見せる時が来た。忍法水上走り→沈んだ。
    • なこはプールに入らない。動きたくない人キャラではなく、泳げないから。
    • なこの力になれるの初めてなぼっちは嬉しそう。教えるの下手だけど。
    • なこが泳げないことを知ったアル。スーパー副委員長アル様って呼ぶなら許してあげてもいいかな。
    • ぼっちはみんなと一緒に、初めてのカラオケ。人前で歌うことを考えたら、無理だった。
    • ぼっちはかいと再会する。かいは絶交中なので話そうとしないが、ぼっちに友達ができたことを知って安心していた。二人とも泣く。そして吐く。
    • ソトカには家庭の事情で、忍術を覚えないといけない理由がある。弟子をしながら友達になることを考える。
  • 世話やきキツネの仙狐さん : 第6話 「もふりたいだけじゃろ、おぬし」
    • シロがまた甘やかされにやって来る。久々の休日で体を休める中野はシロにゲームを勧める。
    • シロは仙狐が苦戦したチュートリアルを容易く突破する。現代っ狐。
    • 中野はシロの人間背もたれになる。なでなで機能つきでなかなかの座り心地。
    • おやつの仙狐特製おはぎ。
    • 家族のような暖かい休日を過ごしているように感じる中野。
    • 仙狐のおはぎを賭けて、シロと中野のゲーム勝負。シロは千里眼で中野の思考を読んでいた。
    • 高円寺の悩みはお隣さんかわいすぎ問題。
    • 仙狐はシロが何度かお邪魔したことのお詫びも兼ねて、高円寺に差し入れを持っていく。部屋がずいぶん散らかっているので、片づけをする。
    • 高円寺は世話やきのコスプレ幼女に何かお礼をしたくて、漫画の資料用に買ったメイド服でコスプレしてもらう。メイドと狐の素晴らしきコラボレーションに眼福。
    • 仙狐がかわいすぎて中野がずるい高円寺。人妻じゃなきゃ襲っていた。
    • 帰ってきたら仙狐がメイド服だったので逃げる中野。情報量が多すぎていったん思考を整理したくて。
    • 中野は大正浪漫的な和テイストを織り交ぜた方が好みというか。メイド服姿の仙狐を見られたのは嬉しいが、いつもの服の方が好き。家にいる感じがしなくて落ち着かないから。仙狐がいることがすっかり中野の日常になり、仙狐は少し嬉しい。
    • 日頃の感謝を忘れないためにも、中野はモフモフのありがたみを確認させてもらおうとする。もふりたいだけか。
    • スーパーシロさまタイム。