オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

日曜日の視了 午後の部

終わるの3つ。

  • 帰宅部活動記録 : #12 (最終回)
    • 記録の三十七 「よみちがい」
      • 国語の授業中に居眠りしていた桜は教科書を読むよう指名され、一句詠む。
    • 記録の三十八 「爆散ってなに?」
      • 花梨は魔王に追われて逃げる。大いなる力の在り処を示す尻の痣は諸般の事情により見せられない。崖際に追い詰められた時に勇者バクが現れ、課金アイテムの力を思い知る。爆散をバクさんに教わる。
    • 記録の三十九 「虫嫌い」
      • 花梨は本当に虫がダメ。家に4cmくらいのムカデが入ってきた。胎児でいったら十一週くらい。
    • 記録の四十 「節水」
      • 「小」でも結構な水量が流れる。だから大も中も小も小で流せば節水になってエコだと思う。中というのは実質的に液体な→空気清浄語発動。
    • 記録の四十一 「対義語」
      • クレアはシャーペンの芯を切らし、夏希は購買に行くついでに買ってくる。壱万円出すクレア。200円×40本=8000円ではなく、40本で200円。天文学的の対義語は量子力学的。
    • 記録の四十二 「登場!!あいかりん」
      • 夏の字こと夏希は古橋愛に呼び出される。屋上へ行くと、愛と花梨が並んで立っていた。二人合わせて「あいかりん」。マシンガンショートコントはネタ一本だけ。
    • 記録の四十三 「あいかりんの逆襲」
      • 爆裂手榴弾ショートコントはシュール系。夏希は古橋の下の名前を今初めて知った。中学の三年間一緒だったのに。
    • まだ終わってない。
    • 記録の四十四 「油断」
      • レイナはまだ出番あった。
    • 記録の四十五 「絶対平等」
      • サッカー部と野球部が揉めている。レイナは既に手は打ってある。副会長を現場に向かわせた。「理想家」飯塚公平の能力は「絶対平等(パーフェクト・イコール)」。給食を平等に配膳するらしい。学校に給食ない。つまりごみクズ同然の能力。クレアは辛辣すぎる。
    • 記録の四十六 「鳴き声」
      • 犬はワンちゃんと呼ぶのに、猫はなぜニャーちゃんと呼ばないのだろう。マレーバク→鳴き声知らない。オウム→なんでもよくなってる。ツクツクボウシ→まんま。
    • 記録の四十七 「地図」
      • ネットで見つけたかわいい雑貨屋を探す一同。桜の持っていた地図は銀河系全図だった。
    • 記録の四十八 「庶民の味」
      • 公園でアイス。アイスで一番おいしいところはふたの裏。これが庶民の味。
    • 記録の四十九 「武勇伝」
      • 牡丹は3歳くらいの頃、胸を銃で打たれたこともあった。1km先のスナイパーに気付けなかった。大丈夫だったのは胸に入っていた肋骨が銃弾を防いだから。
    • 記録の五十 「†もしも異界でクマ四天王の着ぐるみのクマの中の人がスーパー女子ヤ人だったら…†」
      • クマ四天王の着ぐるみのクマの中の人は花梨だった。牡丹は花梨の可愛さに倒される。
    • 記録の五十一 「うろおぼえてもいない歌」
    • 記録の五十二 「可愛い子には飴をあげすぎた」
      • いつものことながら、クレアは花梨を甘やかしすぎる。花梨は赤ん坊……なことあるわけない。
    • 記録の五十三 「絵描き歌」
      • 桜は夏希の絵描き歌を考えた。アホ毛だけ。
    • 記録の五十四 「かわいい」
      • MVPに選ばれたサッカー選手の表彰を見て、花梨はサッカー選手が大きな車に乗っていると思い込む。
    • 記録の五十五 「桜ちゃん絵描き歌」
      • 桜は桜の絵描き歌を考えた。描く前にすることがある。それはイメージ。長くなりそうなので早送りしたら、描くところも飛ばす。
    • 記録の五十六 「ツッコミの穴」
      • 人知れぬどこかに、徹底したツッコミを養成する無慈悲な地下組織があるという。その名は「ツッコミの穴」。んなものあるか。
    • 記録の五十七 「大事なお知らせ」
      • 大事なお知らせが二つある。学校の敷地内をうろうろしていた猫が校舎裏で仔猫を産んだ。それを見に行く……前に、もう一つの大事なお知らせは、本編終了まであと60秒。その時、夏希に愛から電話がかかる。愛はテニス部にするか百人一首部にするかで迷っていたが、バレー部に入っていた。そして本編終了。
    • 一番星は動いている。飛行機だった。
    • おわり。
  • <物語>シリーズセカンドシーズン : 囮物語 第亂話 「なでこメドゥーサ 其ノ參」
    • 翌朝、撫子の傍に月火居た。怒涛の「可愛い」攻撃。撫子が可愛くなかったら、月火は撫子と友達に為って呉れなかったのかな→如何言う意味?
    • 撫子は可愛いだけで贔屓されるのが後ろめたい。だから前髪を伸ばして顔を隠して居る。お洒落せずにダサい服を着て居る。趣味の悪いシュシュを着けて居る。
    • 月火からアドバイス。それは可愛いだけの撫子ちゃんが悪いんじゃないの?バーカ!
    • 撫子が暦を好きなのは見え見え。ばればれ。撫子は小学二年生の頃から暦を好きで居続ける。
    • 撫子は暦と付き合いたい。恋人同士に為りたい。イチャイチャしたい。あんな事やそんな事をしたい。暦の事が男の人として好き。でも暦には彼女が居る。
    • 撫子は其の事を知って居た。暦が女の人と歩いて居るのをよく見かけた。其の中に一人だけ、見るからにお似合いの人が居た。
    • 別に撫子は略奪愛を目論んで居る訳では無い。横取りなんて出来ない。彼女が居るなら迷惑を掛ける積もりは無い。
    • 月火は撫子が何だかあやふやだと言って居る。小学二年生の頃から好きだった割には変に物分かりの良い事を言って居るし、家に誘ったり、薄着で挑発したり、ベッドで寝たり、積極的だったり、彼女が居る事を見て見ぬ振りをして居たり、だからと言って諦める訳でも無く、心配を掛けて嬉しそうにして居る。絶対に叶わない恋愛を安心してやって居る。
    • 撫子が暦に告白する積もりだったり、「あの人」と戦う積もりだったりしたら、応援したいと思って居たし、少なくとも黙って見守って居ようと思って居たけれど、もういいや。もう飽きた。月火は鋏で撫子の前髪を切り、撫子は悲鳴を上げる。
    • クチナワは神体の在り処の当てがついた。
    • 昨日と今日で状況が変わったのは撫子のヘアスタイル。目を伏せて居ようと俯いて居ようと、撫子の顔は笹薮先生から丸見え。
    • 其れらしい言い訳をしようとしたら、撫子は怒鳴る。捲し立てる。心からの叫び。そして早退した。
    • さっきのはクチナワが撫子の身体を操って好き放題言って廻った訳じゃ無い。クチナワと同化した影響が顕著に現れた。撫子が自分に掛けて居る枷が解けた。あれは撫子自身。クチナワが悪い訳じゃ無い。でもクチナワのせいだと思う。
    • 撫子はクチナワの神体を捜しに行く。それは暦の部屋にある。
    • 恋愛はすごくエネルギーを使う。絶対に叶わない恋に身を窶して居るのが案外楽だったりする。目移りせずに済む。迷わずに済む。高嶺の花だったから安心して好きに為ったとしか言えない。
    • 「マニアックな本」のページとページの隙間に栞が挿んであった。それは札だった。
    • 神様に願いたい事。祈りたい事。暦と両思いに為る→それは叶わない。
  • ロウきゅーぶ!SS : The 12th game 「智花(キミ)がいるだけで」 (最終回)
    • 真帆は足も問題なさそうなので、彗心女バスは6年生チームで延長戦に臨む。
    • 怜那は真帆の足を気にしていたが、真帆の全力に応えるようになる。5ファウルで退場することにはなったものの、全力を見せた。
    • 真帆の役目はチームを元気にすること。
    • 一点差をひっくり返し合う展開が続く。智花の最後のシュートは決まったものの間に合わず、硯谷に敗れる。
    • 昴は智花たちを勝たせてあげることはできなかったが、これが5人にとって最後の公式試合ではない。中学生になってもバスケは続く。バスケがある限り、ずっとつながっている。
    • 智花は昴とプレアデス星団を見上げる。
    • 5人は中等部に進み、初めてのバスケをしに向かう。
    • 智花がバスケを始めたきっかけは昴との出会い。
  • げんしけん二代目 : 第十三話 「あの部室で待ってる」 (最終回)
    • げんしけんメンバーは斑目のアパートへ。波戸が部室に来なくなった。斑目によると何もないらしい。斑目が仕事を辞めて、波戸が心配して、それだけ。
    • 波戸は矢島に気付いて逃げる。のっぴきならない事態。
    • 「第二回 まさかの時のサークル合宿」。
    • 斑目も参加する。朽木と波戸を二人きりにするのが不安だったので。まさかのバックレかと思いきや、波戸来た。
    • げんしけんは前に軽井沢に旅行に行った。恵子が言い出して突発的に。スザンナはそのことをなぜか知っていた。雨降って地陥没。
    • 立川の空。立川の時計。立川の日本語。立川にいる私たち。逆光は勝利。
    • 行き先を決めたのは自称「武田二十四将の二十五番目」吉武だった。一行は武田家ゆかりの地を巡り、石和温泉へ。
    • 突撃となりの男子部屋。ご飯の前に温泉に入ることに。
    • 男風呂を覗こうとする吉武。見えないのは壁以前に眼鏡が曇っているから。男のなかに美しき波戸が一人。しかもつるつるの。
    • 軽井沢の旅行があって、荻上はみんなと分かり合えたというか分かってもらえたというか、逃げるのをやめたというか。変われてよかった。
    • 朽木は波戸を待ちきれなくなり、背後から襲いかかろうとする。某巨人のようだ。スザンナに討伐される。
    • 波戸と話をしていた荻上も遅れて温泉に来る。大野が笑うと胸が揺れて波が立つ。大野は田中と付き合う前からそんな胸。荻上は笹原と付き合ってもその胸。
    • 大野は今回は「触りませんか?」とは言わない。吉武ならノリノリで触りそうなのに。吉武はすでに矢島のを揉んでいる。
    • 斑目はこれからどうするのか。仕事は探す。もともと大学に近いというだけで決めた。今になってやっと大学を卒業した感じ。
    • 波戸はいつかは女装をやめなければならないと考える。自分も周りもいろいろ変わっていくし、変わらなきゃいけない。
    • 波戸は立派なオタク。それは未来永劫変わらない。女装するしないなんて些細なこと。やりたければやればいいし、やめたければやめればいい。再開するもしないも自由。
    • 乾杯の前に、波戸は改めて女装する。

最終回を迎えるものは今日ですべて出揃った。