- ガーリッシュナンバー : #02 「天狗な千歳と声なき悲鳴」
- 千歳は収録が始まる前から調子に乗っている。「君たちモブとは違うのだよ、モブとは」。
- 原作側と制作側の折り合いが芳しくない。
- 千歳がメインキャストの顔合わせに向かうと、養成所で同期の久我山八重と先輩の片倉京がいた。ハーレムものだからヒロインは5人。千歳たちは苑生百花や柴崎万葉とユニットを組んでCDデビューをする。
- タクシー乗ったら声優。
- (人気の)声優は気軽に話しかけられない。
- 八重はけっこう黒い子らしい。
- ヒロイン役の五人はキックオフイベントへ。
- アニメはキービジュアルも出ていない。千歳はアニメに詳しい京をアニメ博士認定する。
- 声優は芝居をするだけ。求められるものは変わらない。ギャラも変わらないけれど。
- 千歳は同期のごはん会に呼ばれなかったしい。ハブられたらしい。
- WWW.WORKING!! : 第3話 「君にしか頼めない」
- 村主によると、夏なのにマフラーをしている客が来る。東田は信じていなかったが、実際に来た。くっきりと。変な店員が多いと変な客に言われる東田。
- 東田はその客を幽霊と思い込む。みんな普通に接客している。今回一番変なのは東田。彼女の制服は東田と同じ高校なのに、東田は学校で一度も彼女を見た覚えがない。
- 彼女は体か弱くて、入学式前に風邪をこじらせて肺炎になって入院することになり、それから高校に通うのが面倒になって一度も行っていない。柳葉ミリは東田と同じ1年5組。
- ワグナリアの店員は夜の原生林に集まって肝試しを行う。柳葉もいる。熊が出るらしい。斉木はゴールで一人で食べ物を持って待っている。
- 人(幽霊)がいるようなので怖さ半減な村主と怖さ倍増中の足立。
- 村主の笑顔を見て足立は逃げたが戻ってきた。村主に何かあったら毎晩夢枕に立たれるんじゃないかって。
- 熊が出たらしいが、中止の気配が全く見受けられない。宮越なら熊に勝てるらしい。
- バカは自分の健康管理ができないから風邪をひく。
- 宮越のおとんは別居中。おかんの料理を食い過ぎて糖尿病になり、血糖値が下がるまで家に帰って来られない。変なのは東田家だけじゃなかった。
- 進藤は友達として鎌倉とやり直したいと言ったので、鎌倉から慰謝料を払わせられそうになる。
- 出たのはクマ違いでアライグマだった。怖い思いをしなかった河野は林に残されることに。
- アライグマは駆除対象動物になっている。飼うにも特例が要る。
- 東田のクラスメイトの永田るいは東田から柳葉を紹介される。柳葉は永田と遊びたくない。永田が真人間ぽいから。
- 宮越が毎日東田の家に来て、ベタベタ抱きついて、帰るまで離れなくて、名前を決めるのが面倒だったり、いろいろ手続きしないといけなかったり……というのは東田とじゃなくて、コンビニことアライさんことアライグマのこと。
- 柳葉は永田に素質があると認める。
- 響け!ユーフォニアム2 : 第二回 「とまどいフルート」
- お盆休み、緑輝の提案でレッツ・プール!
- 麗奈もプールに行く。去年買った水着がきつくなってきたから、今年くらいは着ておきたい。久美子『高校に入ったら胸が大きくなるって、やっぱり本当だったんだ!』
- 吹奏楽部の先輩たちもプールに来ていた。
- CEMENT ADDICTION (セメント中毒) vs. MY STAPLE FOOD IS LOVE (私の主食は愛です).
- 久美子は希美を見つける。
- 希美があすかに部活への復帰を認めてもらおうとするのは彼女が特別だから。あすかは希美が他の子たちと一緒に辞めた時に引きとめようとしてくれていた。
- 吹奏楽が好きな希美は北宇治高校を強豪校に負けない強い部にしたかったが、去年の三年生と衝突して無視され、仕方なく辞めた。その翌年には吹奏楽部が関西大会に出場することになって、悔しかった。
- 久美子は希美の代わりに、復帰を認めない理由をあすかに訊くことにする。
- 二泊三日の合宿が始まる。新山聡美が木管楽器の指導に就く。麗奈は完全に死んだ魚の目をする。下手な言葉は却って逆効果。
- 夏紀は希美が本当に苦しんでいるときに何もしてあげられなかった。希美を部活に戻すのは罪滅ぼしのため。
- みぞれはコンクールが嫌い。審査員の好みで結果が決まるから。コンクールなんてなければいいと思っている。吹奏楽を続けている理由は分からなくなってしまった。
- ステラのまほう : #2 「たのしい創作」
- 河原でのんびりしていた珠輝は不安でいっぱい。歌夜に脇を触られて驚く。二人で登校していると椎奈がいた。
- 歌夜は通学中に音楽を聞かない。外にはいろんな音が溢れているので、たくさんインプットして曲作りの抽斗を増やしたいから。
- 椎奈は音楽を聴いていたというよりは、人混みにいると自分が笑われている錯覚をするので耳を塞いでいた。
- 珠輝は歌夜を下の名前で呼ぶ。ちょっと呼びづらい。椎奈「これがコミュ力か」。
- 朝からSNS部全員集合。
- 珠輝は部室で先輩たちとお昼。裕美音『恥ずかしいものを抱えて走る幼馴染み、いいわ』。
- 部室に行くと、あやめが台詞を読み上げていた。珠輝に見られて泣いた。発音しないと感情移入してシナリオ書けないというか、いい台詞が書けてカタルシス爆発というか。
- 自分の絵を見られそうになって恥ずかしがる珠輝がかわいいあやめ。
- あやめは文芸部にいた頃に書いていた作品をSNS部に置いているが、見せられない。「星屑のインテンツィオーネ 前編」を椎奈に暗唱されて恥ずかしい。
- 椎奈は珠輝にプレッシャーをかけてしまったことを謝ると、絵を楽しみにしていることを伝える。
- かっこいい男の子キャラも珠輝が描くとおじ様っぽくなる。見せるのまた今度。
- 歌夜がアルバイトをしているファミレスで、番外編の制作会議。もっとおじさんなキャラがいてもいいと考える珠輝。
- あやめと椎奈は幼馴染み。あやめの昔の一人称は「僕」らしい。騒いでいたら歌夜に追い出された。
- 珠輝は先輩たちの結束が固く見えて、続編の制作に加わっていいのか戸惑う。
- 珠輝のかばんの中に、あやめの「アイデアの置き場所」ノートが入っていた。珠輝はあやめの「命の次に守り抜くべき闇の書」を見て赤面する。
- 珠輝はスケッチブックを先輩たちに見せに行ってもらうよう裕美音に頼む。珠輝が描くと昔のハードボイルドな漫画の絵っぽくなるので、後任としてダメって怒られそうだから。珠輝のたくさんの表情が見られて裕美音は眼福。
- 裕美音がSNS部に行くと、椎奈とあやめが踊っていた。歌夜はメロディーに悩んでいた。
- 珠輝「私抜きで先輩に見せてきてほしいの。描いたの見られるの、すごく恥ずかしいから。でも見せなきゃ制作にならないもんね、私の恥ずかしい全てを……」→いたいけなたまちゃんに恥ずかしいものを描かせたと思い込む裕美音。
- 珠輝はそのうちデジタルの作画を覚えないといけない。先輩たちは教えられる人に当てが……ない。
- 裕美音はやっぱりBLを好んでいるらしい。
- 珠輝の絵を見る一同。歌夜は部活PRの日に落書きしていた珠輝の顔を思い出す。裕美音は珠輝自身がいい顔をして描いてくれれば今はそれでいいと先輩たちが言っていたことを珠輝に伝える。
- 裕美音は珠輝を手伝うことにする。いつか自分が絵を描くときは珠輝に手伝ってもらう→いたいけなたまちゃんにBLを描かせるとかハレンチなことを考えてしまったらしい。