オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

日曜日の視了 午後の部

終わるの1つと始まるの1つ。

  • カッコウの許嫁 : 12羽目 「好きじゃない、まだ」
    • 凪はひろを放課後の勉強会に誘う。遊園地デートでは情けないところを見られてしまった。そもそも遊園地という見知らぬ土地でかっこいいところを見せるという方が無理がある。勉強という強みを生かし、かつ知り尽くした場所でリベンジとなるはずだったが、痛恨のミス。図書館では会話ができない。
    • 結局1時間しか勉強してない。凪はこのまま解散するわけにはいかず、他に勉強できそうな場所を探していたら、ひろは凪をある場所へ連れて行く。
    • ひろはキックボクシングを始めた。何かを目指しているわけではなく、ただの趣味。凪は胸見てない……とは言いきれない……かも。次見たらビンタってことは、ビンタで見せてもらえるってこと?
    • エリカは凪をデートに連れ出す。デートではなく修業っぽくなってきた。
    • エリカは凪がひろとデートしているところを見た。ひろの前でニヤニヤヘラヘラしちゃっていた凪にむかついた。つまり二人がデートしているところを目撃して嫉妬したってことらしい。エリカは凪のことを「まだ」好きじゃない。
    • 凪は「好き」とは何か分からなくなり、辞典を見に実家に戻る。辞典の奥に、「洋平&奈美恵 愛のメモリー」があった。
    • 愛のメモリーの中身は洋平から奈美恵に宛てた手紙の山。洋平は隣の女子校の高嶺の花だった奈美恵をひと目見た瞬間恋に落ち、それからは猛アタック。で今に至るってわけ。
    • 凪は大切な人を思い浮かべてみる。それが未来の結婚相手→三人見えちゃったんだが。
  • 可愛いだけじゃない式守さん : #12 「夢よりも」 (最終回)
    • 今日は久々にデート。それも特別な。なぜなら今日は夜遅くまで式守さんと一緒にいられるから。和泉くんは式守さんに楽しんでもらえるようにプランも立てて、完璧に遂行する気十分。
    • 今日の式守さんはかっこよ~。
    • とりあえずは仮装から。
    • アトラクションの90分待ちも、二人で居ればあっという間。心地よい空間だったので、和泉くんは最後の方寝ちゃってた。式守さんは眠り姫にキスをする王子様になりかける。
    • 和泉くんが予約したレストランが手違いにより満席になってしまったので、格式高い席に通されちゃった。
    • 式守さんの目に映っているのは和泉くん。和泉くんばかり見ている式守さんのオーバーキルが止まらない。
    • 式守さんがCMみたいなことしたいと言うと、和泉くんはあっさり承る。式守さんのしたい場面は和泉くんが思ったのと異なる。和泉くんはCMのこと気づいちゃってから妙に緊張する。
    • 夜景を背景に写真を撮ろうとしたら、停電が発生する。これで本当の二人きり。式守さんはナチュラルに王子様みたいにできる。こんな夢なら覚めなくてもいいかも。
    • 和泉くんは式守さんを安心させようとして、積極的なことをしてしまった。式守さんの方はそんな深刻な話のつもりなかったけど。
    • 近代芸術みたいに捻った和泉くん。
    • 和泉くんと少しでも近づきたい気持ちがたかぶって最近前のめりだった式守さんは、焦っていたのを和泉くんに気遣われて、表面的なことばかりに気を取られていた自分が恥ずかしくなった。だからまずは和泉くんみたいな器の大きな人間になろうと思う。
  • 継母の連れ子が元カノだった : #2 「元カップルの看病な日『三十八度って聞いたけど』」
    • 川波小暮は水斗と純粋に仲よくなりに来た初めての男を名乗る。
    • 今日は新体力テストの日。同じクラスの南暁月は結女の胸をじっと見ている。華奢なのに胸結構あるよなって思って。ちなみに結女のおブラのサイズの方はD。大きめのを着けるようにしてるだけらしい。
    • 結女は高校入学を機に、性格も見た目も変える努力をした。優等生のイメージが確立できたけど、運動神経だけは変えられなかった。
    • 暁月は運動なんて気が重いと言ったけど、苦手とは言ってない。
    • 暁月は結女が熱を出したことを水斗から聞き、学校終わったらお見舞いに行こうとする。水斗はあからさまにめんどくさそうな顔する。
    • 暁月は水斗に彼女がいたことあるってなんとなく分かっちゃう。女子への接し方とかから。水斗はノーコメント。
    • 結女はもう風邪が治っていた。仮病を使って他人の優しさにつけ込んでいたらしい。病み上がりなのには違いないので、水斗は今回は不問に付してやる。
    • 水斗は勝手にどこか行ったりしない。今はきょうだいだから。
  • それでも歩は寄せてくる : 第1話 「センパイは可愛いので」
    • https://soreayu.com/
    • 将棋初心者の田中歩は将棋部部長を自称する八乙女うるしに恋心を抱いて将棋部に入部した。告白するのは将棋でセンパイに勝った時と心に誓ったから、それまではセンパイのことが好きと認めない。
    • 歩が普段攻めているのは、うるしが照れるようなことをストレートに言ってくるところ。
    • 歩は中学の頃は剣道部で、風林火山の「山」、不動の田中として知られていた。剣道部に勧誘されるが入る気はない。
    • うるし嬉しそう。新入部員が入るから。うるしは新入部員がほしい。部にしたいし。将棋部っていう響きがいいらしい。
    • うるしのクラスメイトは彼氏ができちゃって新入部員の話は無しで。残念そうなうるしに対して歩は嬉しそう。
    • うるしは彼氏ができても部活を辞めるわけない。将棋大好きだし部長(自称)だし。歩は彼女ができたらもっと部に入り浸る。一生センパイと将棋を指していたいから。
    • 歩はうるしのこといろいろ知っている。ストーカーなところある?
    • 体育が苦手なうるしは歩に元気づけてもらおうとする。元気出るどころか逆にダメになる。
    • 歩は無敵囲いを組む。無敵という言葉に胸がときめていてしまって。うるしに笑われたけど、センパイの笑顔が見られて嬉しい。笑った原因が自分なのでとても幸せ。
    • うるしの「心の無敵囲い」も横から攻められると弱かった。
    • 雨が降っている。歩はセンパイを傘に入れようとする。うるしは歩の素直すぎる攻撃を逆手に取り、相合傘で照れさせようとしたら、どうしてもセンパイと相合傘したい歩は素直すぎる。
    • 歩はうるしの家も知っている。前に一度調べたので。やっぱりストーカーなところある?
    • うるしはまた相合傘やってあげてもよくなる。