オンライン依存性症候群

洋楽(以前は全般、次いでSmooth Jazz、最近はCafé Del Mar)とアニメが好きな人が、ネットレーベルの運営と音楽活動をしながらネットレーベルを旅していました。今はネットレーベルの運営を継続しつつアニメを観て、ここにその記録を書き記しています。

日曜日の視了 午後の部

  • もういっぽん! : 第七話 「秘密兵器先輩」
    • 青葉西は霞ヶ丘との合同練習。
    • 夏目は三年生の姫野紬を部に戻そうと声をかける。紬は先輩たちの引退で部員が一人となり、不本意な形で辞めざるを得なかった。そこまで柔道に思い入れがないし、もうしんどいのは嫌なので、名前だけ貸しておく。
    • 秘密兵器先輩来た。紬はこのままでいいと思っていたけど、気持ちいい一本を決めちゃってもっと柔道を好きになっちゃったとあーみん(亜実)から聞いて、鍛え直してもらうことにした。
  • お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 : #7 「天使様との約束」
    • 樹は千歳のことで父親と喧嘩したらしく、周のところに泊めてもらおうとする。明日から春休みということで、周は家出した樹をしばらくの間自宅に泊める。
    • 千歳もまひるんの料理を食べたくなり、お泊まりしに来る。
    • 千歳から周に、真昼の写真が送られてくる。真昼は周が選んでくれたクマさんを大切にしていた。毎日手入れして撫でているし、抱き締めて一緒に寝て……→なかったことにしてもらおうとする。
    • 周は真昼が実の母親(小夜)と話しているところに出くわす。真昼は平気と言っているけど、一緒に居たいから部屋に入れる。
    • 真昼は周に話を聞いてもらう。真昼の両親は愛し合って結婚したわけではなく、家庭の事情と利害の一致で結婚した。子どもをつくるつもりはなかったらしいが一夜の過ちで出来てしまった。産んでしまったから仕方なく金銭的に養っているだけ。真昼は幼い頃からあまり両親の顔を見ていないし、親らしいことをされた憶えもない。ハウスキーパーが実質的な育ての親だった。どれだけ頑張っても、いい子でいても、両親に見てもらえたことはない。両親はどちらも真昼を引き取りたがらないから、真昼が大学を出て独り立ちするまで離婚を待っている。真昼は要らない子と母から直接言われたのはさすがにショックだった。雨の中ブランコを漕ぐくらいには自暴自棄になった。
    • 周は真昼がこういう性格に育った理由を分かった気がする。見て見ぬふりをしてやるから、胸を貸して泣かせる。
    • 真昼は一人じゃない。真昼そのものを大切に思ってくれる人がいるんだから。周もこんなに一緒にいたら、大切になるに決まっているというか。
    • 真昼は春が好きじゃなかった。入学式も卒業式も独りだった。誰も手を握ってくれない。一緒に歩いてくれない。思い出して独りを痛感するから。今は隣に周がいるから、ちょっとだけ桜が好きになった。
  • トモちゃんは女の子! : #07 「淳一郎の誓い / トモが水着に着替えたら」
    • 淳一郎の誓い
      • ジュンとトモの出会いは10年前。東京から引っ越してきた翌日のことだった。それからトモと毎日のように一緒に遊ぶようになり、無茶な遊びにもついていけるようになった。
      • ジュンはいじめっ子にゲーム機を奪われ、トモに取り返してもらったことがある。友達が困っていたら助けるのは当たり前と言うトモに対して、ジュンは友達のためにそんなことできなかった。だからゲーム機をトモに貸しておくことにして、トモより強い男になったら改めて取り返してやると誓った。
      • 10年経った今でも、あのゲーム機はトモのところにある。
    • トモが水着に着替えたら
      • トモたちは夏休みに海に行く。みすずは来るつもりはなかったんだけど、トモの水着を見たジュンがきっとすごくおもしろいとキャロルに言われて。
      • ジュンはトモやキャロルが目の毒。トモは海が楽しすぎて、水着のことを忘れて最高に攻めていた。
      • トモはジュンに可能な限り近づいて、視界に入り続ける。ジュンはトモに触れられたり笑顔を向けられたりすると身動きがとれなくなる。
  • お兄ちゃんはおしまい! : #08 「まひろとはじめての女子会」
    • 臥薪嘗胆、艱難辛苦を乗り越え辿り着いた桃源郷→冬休み。まひろは思う存分休み尽くそうとする。晩飯まで一人ゲーム大会決定。これがまひろのウィンターバケーションスタイル。
    • みはりはまひろがまたダメ人間になっちゃいそうなので、ある企みを巡らせてかえでに連絡する。
    • もみじとあさひとみよ来る。三人はまひろからのお誘いでお泊まり会と聞いていた。
    • みはりお姉ちゃんからプレゼント。まひろは四人でゲームを遊ぶ。
    • 負けたまひろは罰ゲームで皿洗い。負けてやったらしい。
    • まひろはもみじたちとお風呂に入るのはまずいので、みはりと一緒に。みはりが小さい頃、風呂に入れてやったのを思い出す。大きくなったみはりに対してまひろは小さくなった。
    • あさひやもみじと一緒に入るみよは針の筵。あさ×もみを間近で見られるのはおいしいけど。
    • もみじはあさひとお風呂に入るの久しぶり。二人が仲良くなった時のことを思い起こす。あさひはもみじのことを男の子だと思っていた。
    • あさひはみよちんを洗ったげる→ちょっとショックだぞ。みよは見る方専門だったのに。
    • お泊まりは四人一緒にまひろの部屋で。とりあえずお布団決めたら枕投げになる→みはりに叱られた。
    • おしゃべりはお泊まり会の醍醐味。いよいよガールズトーク開幕でみよ復活→それではまずあさひが一席。恋バナではなく恐怖の怪談「妖怪枕返し」→もみじがすっかり怖がったので、三人も寝ることに。
    • まひろの掛け布団がなくなった→あさひのところに。あさひは本当に寝相悪かった。まひろはもみじの布団に緊急避難しようとする→もみじはまひろが妖怪枕返しに見えた→トイレ行きたくなったのを我慢していたので……。
    • まひろはもみじの身代わりになり、もみじが我慢しきれなくて失敗しちゃったことを秘密にしておく。
    • 妖怪枕返しはあさひの体験談というよりは、単にあさひの寝相が悪いだけ。